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賢く生きるより 辛抱強いバカになれ (朝日文庫)

賢く生きるより 辛抱強いバカになれ (朝日文庫)

賢く生きるより 辛抱強いバカになれ (朝日文庫)

作家
稲盛和夫
山中伸弥
出版社
朝日新聞出版
発売日
2017-03-07
ISBN
9784022618962
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賢く生きるより 辛抱強いバカになれ (朝日文庫) / 感想・レビュー

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あすなろ

不運な時代があった稀代の2人は、運不運を忘れる程仕事をする。そんな京都賞から端を発した付き合いの2人の会談録は面白く示唆に富む。仕事とは、考え方・熱意・能力である。慇懃無礼で嫌いなJALのため、煙草が復活してもコンビニおにぎりに噛り付いても進める等。さあ、家に積んである稲盛さんのベストセラー 生き方を読む足がかりにしょう。

2017/05/21

佐島楓

人生という長丁場をいかに息切れせずに歩き続けるか。私欲ではなく社会に還元するため働けるか。自分を顧みて恥じることばかりだった。

2017/03/29

さっちも

面白いけど、企業の上澄みの純粋培養物についての話のような気がして少し実感が持てなかった。今いる自分の社会がゲスいからか、どうなのだろう。実は山中教授とは仕事の関係でお会いしたい事がある、真面目で細かい人やなぁと印象。1%の妥協もしない二人の人間性が垣間見えて、自分の仕事観への甘さが痛感させられた。

2018/02/08

トムソーヤ

「科学の発展と人類の精神的深化」それを成し遂げるための「他によかれかし」という美しい心。運不運を忘れるほど仕事に熱中してみなさい。ビジョンとワークハード。動機善なりや、私心なかりしか。楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。仕事の結果=考え方×熱意×能力。生活の基盤が安定していること、それによって生まれる心のゆとりが必要。あらゆる叡知の詰まった対談でした。

2020/07/30

ue3104

京セラ創業者の稲盛和夫氏とips細胞研究の功績でノーベル賞を受賞した山中伸弥氏の対談をまとめた書籍。それぞれの人生や仕事を通じて培った哲学を語り合っている。どんなことにでも善なる想いを持って夢中になり、失敗しても失敗しても、常に努力を積み重ねることで必ず人生や仕事は良い方向に向かう。ただ、この二人のような実績をあげるには、凡人では想像もできないような努力が必要だと思う。やっぱり偉人だ。

2018/11/23

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