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ホモ・サピエンスは反逆する (朝日文庫)

ホモ・サピエンスは反逆する (朝日文庫)

ホモ・サピエンスは反逆する (朝日文庫)

作家
日高敏隆
出版社
朝日新聞出版
発売日
2020-05-07
ISBN
9784022620163
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ホモ・サピエンスは反逆する (朝日文庫) / 感想・レビュー

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でろり~ん

ホモ・サピエンスが、というより著者が反逆しているような内容でした。これまで読んだものとはカラーが違っていて、興味深かったです。1970ごろのエッセイで、著者が40歳ぐらい。文章も若い感じでした。アカデミックな世界観に対する警鐘がほとんどでしたが、生物の神秘とかって、数百年、数千年単位では、どうもね、とらえきれないものなんでしょうね。学者個人が、これから分かろうとしている内容について、真剣に考察してる。後を継いでいる人って誰なんでしょう。そもそも居るんでしょうか。てふてふは手紙の役目を果たしてくれますかね。

2020/08/04

小早川

ジャケット買いならぬ表紙とタイトル買い。

2020/06/06

T

P29 チンパンジーに探索を禁止すると、<退屈のあまり>精神的な障害をきたし、病気になったり異常な行動をはじめたりして死んでしまうのである。

2021/07/10

Yummy.T

1930年生まれの作者の感覚は、私たち世代とはかなり違うと思う。それでも当時の状況で、作者はその明晰な頭脳で未来(=現在)を予測して、本質を突いていると感じた。実地観察からの考察、生物学に基づいているからかもしれない。

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