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発達障害だから強くなれた ぼくが発達障害だからできたこと 完全版 (朝日文庫)

発達障害だから強くなれた ぼくが発達障害だからできたこと 完全版 (朝日文庫)

発達障害だから強くなれた ぼくが発達障害だからできたこと 完全版 (朝日文庫)

作家
市川拓司
出版社
朝日新聞出版
発売日
2021-07-07
ISBN
9784022620538
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発達障害だから強くなれた ぼくが発達障害だからできたこと 完全版 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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あおでん@やさどく管理人

新書版で読んでから、自分の生き方・考え方の標となっている本。新書版発刊後のことが大幅に加筆されている。特に2019年の暮れにずっと面倒を見てきた父親を亡くしたこと、その後のコロナ禍の不安は、心身に大きな影響を与えたようだ。コロナ禍で余裕がなくなり、ますます「寛容さ」が失われている今の世界。それでも、優しさに満ちた市川さんの作品は着実に世界に広がっているし、「世界の優しさの総和を少しでも増やそう」運動を続けていくという思いは揺らいでいない。自分もその運動に賛同する身として、できることを精一杯やっていきたい。

2021/07/11

へっけ

ADHD、パニック障害、軽躁、抑鬱等、さまざまな身体の現象と共に生きる著者。その両親や妻、体調の詳細、執筆のことなどをとても丁寧に書いている。都市化でより集団の中で浮いてしまうADHD当事者達。しかし著者は、自分の考え、感情を物語し、それが多数に受け入れられることが救いになっている。また「親育て」という奇妙な親子関係は、自分の経験とあまりにかけ離れていて驚く。そんな親ありなのか。著者はマイノリティだからこそ、独自の考え、やり方で生きてきた。まとまりない文

2022/08/07

MAMI.

★★★★☆

2021/08/10

りんふぁ

作家さんなのを知らなかった。今度読んでみよう。

2021/11/27

灰音

市川拓司さんの全てがわかる本、発達障害についてもとても詳しく乗っている。 コロナ渦での生活も加筆。 最新作の英語版しかない小説、読みたすぎるので日本語版の発売を求めます!!

2022/08/04

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