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僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (朝日文芸文庫)

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (朝日文芸文庫)

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (朝日文芸文庫)

作家
中島らも
出版社
朝日新聞
発売日
1994-06-01
ISBN
9784022640413
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僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (朝日文芸文庫) / 感想・レビュー

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ウメ

らもさんの名作の元風景を垣間見るようなエッセイ。あの場面はこの体験が元になったのだな、と彼の著書を読んでいるとより楽しめる。酒に酔って階段から転落死なんて、あまりにも彼らしい死にっぷりではなかろうか。合掌。

2013/11/11

読み人知らず

高校時代の話がめちゃくちゃ面白かった。勉強のできるバカだなあと思いながら読む。

2016/11/20

yoshimixx

面白くて一気に読んでしまった。。。それにしても、懐かしい名前がたくさん出てたなぁ。。。立原啓裕とか、牧野恵美とか。。。

2014/10/29

Bibibi

笑いとホロリの青春小説。らもさん文章うますぎます。当時の京都ってすごかったんだなぁ。

2007/11/30

かわうそ

中島らもさんの学生時代のはなし。時代は違うけど私の人生と被る部分があって、というかその時期をまだ私は生きてるような気がしてなんともいえない。面白かった。浪人時代に話を聞いてほしかった。

2020/05/16

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