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中島らもの明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫)

中島らもの明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫)

中島らもの明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫)

作家
中島らも
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022641199
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中島らもの明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫) / 感想・レビュー

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アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯

朝日新聞に連載していた中島らもさんの悩み相談。文句無しにおもしろい。巻末にらもさんの手書きのあとがきが載っているのが、ファンにはうれしい。当時高校生だった娘さん中島早苗さんの解説が、高校生とは思えない達者な文章で驚き。

2016/01/15

アズル

毎年、このシリーズを夏に読むのが常です。図書館で借りていましたが、昨年からじりじりと古本で全巻揃えました。「しこをふむ上階の住人」へのお悩みが好きです。

2014/08/11

TSUBASA

朝日新聞大阪版の日曜のコーナーで読者のお悩みを中島らもがてけとーに答える。お悩みと言っても日常の些細なイラッとか家族のやめて欲しいクセとか理想と現実の間で揺れるモヤモヤなど。悩んだって大したもんじゃないとばかりにてけとーに返している。ヘタウマ(?)なイラストとともに軽い息抜き程度で大笑いするほどのもんじゃなかった。不覚にもクスッと来たのはアタックNo.1大好きな42歳の父の話と屁でガス警報機を鳴らそうとする父の話。あと、当時17歳の娘さんが書いた巻末エッセイが意外としっかりした文章でびっくり。

2015/01/13

テディ

学校の先生は小学生の頃から個性個性とよくいいます。個性ってなんじゃらほい、と思うわけです。そのひとがそのひとであるだけでいいんじゃないか、それがその人の個性なんじゃないか、と私は思っています。無理に強烈な個性を出さなくてもいいんだと。悩み相談にどう答えるのか、というのはどう答えるかで、個性や考え方の違いがおのずと見分けられる。中島らもさんはすごく個性的だと思います。悩み相談の回答者の回答を比べて読んでみるのも面白そうです。

2015/08/30

けんちゃん

読友さんのご紹介本。新聞連載時には、毎回ニタニタしながら読んでいたので、なつかしく読みました。「コピーライター?取りあえず何やっているかわからない職業だよね」という時代。謎に包まれたらもさんの繰り出す珍回答、名回答にはやっぱり吹き出さずにはいられません。その後どうしたのかなぁと思っていたら、亡くなっていらしたのですね。晩年は決して明るくない、大波の人生だったようです。

2011/01/26

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