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中島らものつくづく明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫)

中島らものつくづく明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫)

中島らものつくづく明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫)

作家
中島らも
出版社
朝日新聞社
発売日
1996-10-01
ISBN
9784022641243
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中島らものつくづく明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫) / 感想・レビュー

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アズル

「頭に水をかけるお母さん」、「ごま油ほしいと泣く息子」への回答が秀逸でした。秋分の日までまだ時間があるので、「夏の間に、全巻読破」の目標が叶いそうです。

2014/09/11

gen

「明悩」も6巻目。77頁の「語源辞典」がない著者の相談がイイ。【らも】「のべつ」とは何のことですか。はたまた「滅相」とは、「おぼこ」とは。「よしんば」とは「しんば」が四つなのか。【読者】①わたしも、ことばのいみはだいっきらいです。らもさんは男ですか、女ですか(9歳女)。②「よしんば」は「縦んば」と書いて「よしんば」と読みます。なぜ「縦」が「良し」なのか。それは現代の日本社会を見れば明らか(17歳女)。③今の今まで、「のべつクマなし」(野辺に熊がいない)と。目からうんこが落ちた思い(35歳女)。洒落てますな

2019/12/22

nawatobi

本文イラスト陣も豪華。歳と共に自画像が変わるタイプの漫画家は少ないのですが、その中でも西原理恵子の往時の姿が見られるのがうれしいです。

2012/03/07

61916

ちゃうちゃう?ちゃうちゃうちゃう?ちゃうちゃうちゃうんちゃう?ちゃうちゃう!ちゃうちゃうちゃう!

2011/10/16

てふてふこ

「これは何風?と聞かぬまで食べない弟」の回答が秀逸。

2010/10/18

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