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猫の時間 (朝日文芸文庫)

猫の時間 (朝日文芸文庫)

猫の時間 (朝日文芸文庫)

作家
林真理子
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022641717
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猫の時間 (朝日文芸文庫) / 感想・レビュー

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meg_u_miffy

岸先生のように、言い回しと表現一つ一つがとてもいい。マークした付箋がフリンジのようになってしまった。1994年、世紀末間近の一年間連載されたコラムはいまから17年前なのに、時間のへだたりやずれを一切感じない。どれも、しっくりと現代の世の中にはまる。社会性の高い女性(キャビンアテンダントなど)が占いに凝ってしまうエピソードは、女性芸人中島知子のニュースとかさなった。占い師にかかりつけの医師のような信頼を寄せる、自我の強い女性、、、時間の経過にかかわらない不変な人間の本質が、自然体でずばり的確に指摘され、すが

2012/02/27

けいちか

朝日新聞家庭欄連載のエッセイ。この人独特の意見があるなあ。

2010/02/14

とっきー

そしてもうひとつ重要なことがある。知り合いはともかく、友人も服と同じで、ある一定以上は必要ない。 /女のルール p89

2012/07/01

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