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安西水丸の二本立て映画館〈前篇〉 (朝日文庫)

安西水丸の二本立て映画館〈前篇〉 (朝日文庫)

安西水丸の二本立て映画館〈前篇〉 (朝日文庫)

作家
安西水丸
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022641755
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安西水丸の二本立て映画館〈前篇〉 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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がんぞ

著者は1942年生れ。テレビ以前世代。映画は娯楽のメイン。「子供の頃は姉や近所の年上の人に連れられ」「一人で見に行きはじめたのは中学生になった頃から」「母はいい顔はしなかった」とは言え複数の映画館が近所にある都市在住で(筒井康隆のように親の‥では無く)自由度があった幸運。それが少年期に感性を育てた‥。二本立どころか三本立もよくあった。文芸書二冊は一気読みは困難なのに、映画はやはりマルチの五感に訴えて、楽なのだろう。イラストレーターだけに筋や台詞よりも場面で記憶。何らかの共通点のある2本を抱き合わせで紹介‥

2016/04/16

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