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浮く女 沈む男 (朝日文庫)

浮く女 沈む男 (朝日文庫)

浮く女 沈む男 (朝日文庫)

作家
島田雅彦
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022641854
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浮く女 沈む男 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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giant_nobita

中国系のアメリカン人実業家ブルース・リーが航海中の豪華客船を買収し、船を乗っ取る。船客たちを人質にとり身代金を要求し、大量のアジア系の船員を乗船させビジネスを目論見み、魚釣島に開拓民を送り込む。不倫相手のあおいと船に乗っていたミツルは「革命」に巻き込まれ、どん底まで落ちてゆく……。/「郊外」という都市と農村の「あいだ」をテーマにしてきた島田雅彦が、国家と国家の「あいだ」にある海を舞台にした新境地の小説。視点人物を3人にしたせいか、物語としてはブルース・リーの「革命」の行く末が描かれないなど尻すぼみな印象。

2019/02/02

tamioar

著者渾身の海洋小説。面白かった。

2015/09/21

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