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砂の界(くに)へ (朝日文庫)

砂の界(くに)へ (朝日文庫)

砂の界(くに)へ (朝日文庫)

作家
岸恵子
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022641946
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砂の界(くに)へ (朝日文庫) / 感想・レビュー

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ぶんこ

この本で岸さんが嫌いになりそうでした。 実に素直でなく、言い訳、屁理屈。 イランでもナイルでも、現地の人が嘆き哀しんで騒いでいる場面に、身を乗り出して行って写真を撮る。 何度怒られても繰り返す。 現地の人の家に入り込み、激怒されても、その場面を写してくれているかと考え、反省もしない。 周囲の人の心配も気配りも、自分の価値観の前では、物の数でもないようです。 反省をしないから何度も繰り返し、周囲をヤキモキさせる。 娘さんの方が、よっぽど常識人でした。

2014/08/06

おの

図書館本。ヤフーニュースで知ったのだが、興味が湧いて借りてみた。1986年の古い本。岸さんがイランとアフリカに行った話。アフリカは、テレビのドキュメンタリー作成で娘と一緒に行ったのだが、二人共なかなか凄い。私はエジプト行った時現地の一流ホテルに泊まってももう無理と思ったけど、泥水飲んだり、お風呂入れなかったり、体調崩したり…。もはや冒険家ですな。そして取材班の皆も凄い。家にいながら旅気分であった。

2021/06/26

ホレイシア

内容は悪くないが、どうしても著者の自我の強さが鼻につく。ちょっとげんなり。

Ms.Gordon

2003-2004

2008/02/25

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