読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

永井荷風ひとり暮し (朝日文庫)

永井荷風ひとり暮し (朝日文庫)

永井荷風ひとり暮し (朝日文庫)

作家
松本哉
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022642035
amazonで購入する

永井荷風ひとり暮し (朝日文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

駄目男

数々の浮名を流してこの最期。 自宅で事切れていた荷風の臨終写真、私も一度見たことがある。 胃潰瘍で血を吐き独り静かに黄泉の客となった。 大文豪の末路にしては寂しい限りだ。 それを覚悟の上の独り暮らしであったか。 当時の人はその写真を見て何と思ったであろうか。

2014/02/16

Mikio Nakagawa

永井荷風は不思議な人だった。多数の愛人、人間嫌い、吝嗇。文豪でなければただの変人。最近は変人が多いが文豪はいない。

2015/02/10

感想・レビューをもっと見る