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松本人志 愛 (朝日文庫)

松本人志 愛 (朝日文庫)

松本人志 愛 (朝日文庫)

作家
松本人志
出版社
朝日新聞社
発売日
2000-11-01
ISBN
9784022642516
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松本人志 愛 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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みゃーこ

天才とは究極の孤独を受け入れることなんだろうなって思った。そういう意味では決して楽ではないし人の追い求める幸せとは違うってことも。自分独自の脚本の中で生きている…すごくそれは淋しい…天才に憧れ、天才を知りたいと思い、天才を評論する…。それが一番楽だと思った。皆が右に行ったら俺は左に行く、そんな感性と心臓の強さと脳内ファンタジーを現実に再現する自信とナルシシズム。創る側の人はすごいな~って見る側の私は思った。

2013/02/18

青葉麒麟

昔の松ちゃんはメチャクチャ尖ってたんだと実感。若さって凄いな。自分等(ダウンタウン)が居なかったら吉本は終わってたとか良く言えるなぁ。まぁ、ダウンタウンの笑いは好きだから良いんだけど。自分が映画を撮る事はないって断言してたのを今の松ちゃんはどう感じるんだろう?

2014/09/28

やまねっと

この本はおそらく聞き書きではないかと思う。文章的にもちょっとおかしいところがあって読みにくいところもあった。 この当時の発言も今と違うところが多々ある。映画も撮ってるし、結婚して子供もいるし、結婚もしてる。本当松本人志はこの当時すごい発信力と影響力があった。 この当時の発言を松本は今はどう思うのか気になる。 ワイドショーのコメンテーターをやっている今の松本なら適当なことを言って場を濁すのか?一度聞いてみたい。

suu

最近、某番組での発言がLINEニュースに流れてくるのを見て、この人はどんなことを考えているのかなと気になって読んでみた本。すべらない話とか観ていて、前々からこんなにすべらない話が尽きないわけないじゃん、とくにずっと松本さんとかでてるけど、ずっとネタがあり続けるのかなって思ってたら、この本で解決。「「あ、ウソや」ってわかることをかまして、そっからのウソを、ただのウソじゃない話にしていくっていうパターン」だから、ウソをおもしろく話すのが上手なひとなんだと思うと妙に納得した。まあ、皆気づいてると思うけど。

2017/02/07

みぃ@新社会人

尖ってるなあ。共感できないところもあったけど、やはり凄い人だなという印象。彼の脳内をチラっと見れるような本。12年前に発刊された本だから、映画や結婚、子ども等についての考えは変化してるのだろう。 ぶれない自信と意志の強さを感じられる。成し遂げられる人物はやはりすごいな。

2012/12/29

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