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百年の預言〈上〉 (朝日文庫)

百年の預言〈上〉 (朝日文庫)

百年の預言〈上〉 (朝日文庫)

作家
高樹のぶ子
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022642882
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百年の預言〈上〉 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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ミカママ

ヨーロッパの地理や歴史に疎い私には読みにくかった。・・・てか、ふたりが恋に落ちる過程が端折られてる?!物語の背景にばかり労力取られて、人物のほうがおろそかなのでは?キャラがぜんぜん頭に入って来ない。下巻はギブります・・・。

2015/09/25

エドワード

1980年代中葉。共産党独裁のルーマニアからオーストリアへ亡命した男はある楽譜を持っていた。ヴァイオリニスト充子と大使館員の真賀木の手に渡ったこの楽譜は、ルーマニア独立運動に参加した作曲家ポルムベスクのものだが、およそ音楽の体を成していない。謎の楽譜を追う人々は何者なのか?ポルムベスクの名曲、「ヴァイオリンとピアノの為のバラーダ」と対になった時、楽譜の謎が解ける。東欧革命前夜の、不穏な空気の漂うウィーンが舞台の愛と音楽のサスペンス。インターナショナルでスピード感あふれる展開が007級の面白さ。下巻へ続く。

2013/11/10

衢然

聞いていた通り、やたら句読点が多かった笑。だがそれよりも情景がさっぱり浮かばず、読む手が進まず諦めました。まぁ向き不向きというか好みがあるんでね。私には合わなかった、ただそれだけのこと。

2017/11/02

こみち

自分には合わない本に手を出してしまった…。全体的に読みにくい…。そして、下巻は挫折…。

2014/07/01

還暦院erk

図書館本。新聞連載の初めにヒロインの演奏会シーンがあったと覚えてるんだけどそれに該当する部分が無かったのが少々残念。逆に朝刊でお目にかからなかった(書籍化で加筆?)ハードな色恋シーンに吃驚。でも楽譜の謎解き部分にはワクワクしたぞ。下巻では謎の詩の種明かしが楽しみだ。

2014/05/23

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