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宮尾本 平家物語〈2〉白虎之巻 (朝日文庫)

宮尾本 平家物語〈2〉白虎之巻 (朝日文庫)

宮尾本 平家物語〈2〉白虎之巻 (朝日文庫)

作家
宮尾登美子
出版社
朝日新聞社
発売日
2006-05-01
ISBN
9784022643629
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宮尾本 平家物語〈2〉白虎之巻 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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てつ

登場人物の多さと独特の言い回しに多少辟易しつつ、物語の面白さを少しずつ味わいながら、三へ。

2017/08/13

AKI

やっと読み終わった~。読みづらい文章じゃないのにページが進まず、何度もストップしてしまいました。何でなの?登場人物に魅力が感じられないから?主人公である平清盛の内面が伝わってこない。だから平家の横暴さが際立ち、これじゃあ滅びるの仕方ないと感じてしまいました。平家物語ってこういう物語なのか、他の作家の方の作品で読んでみようかしらと。

2019/11/10

よしひろ

陰陽道、男色、院政。宮中にある慣習や政治が、清盛をまた信心深くさせる。

2015/12/07

ゆうこ

平家物語だからというわけではないと思うけれど、女性とは…と思わずにいられない。高貴な人の下に嫁ぎ皇子をなし、そして本人も親許も栄えていく、そのための、なのか?と。次々に嫁にだし、今や向かうところ敵なしの平家。優しかった清盛も年には勝てず、耳は遠くなり、気は短くなり。清盛に頼りきりだった一門にも陰りが。牛若(義経)登場でこの巻は終わるが、さて、この次は傾く平家の話になるんでしょうか。続きを読みます。

2016/01/19

donnerstag

子供の頃の頼朝や義経登場。今まで名前の知識だけであまり関係がよくわかってなかったことが、自分の中でクリアになっていくのが楽しい。

2009/06/05

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