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龍鳳のくに 中国王朝興亡の源流をたどる (朝日文庫)

龍鳳のくに 中国王朝興亡の源流をたどる (朝日文庫)

龍鳳のくに 中国王朝興亡の源流をたどる (朝日文庫)

作家
陳舜臣
出版社
朝日新聞出版
発売日
2008-12-05
ISBN
9784022644688
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龍鳳のくに 中国王朝興亡の源流をたどる (朝日文庫) / 感想・レビュー

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明智紫苑

タイトルにある龍と鳳凰の対比は、世界各地の神話にあるよね。劉邦が「鳳」にされているけど、個人的には項羽が「鳳」で劉邦が「龍」だと思う。

2018/05/27

韓信

宮崎市定はじめ多くの歴史学者が提唱する、文明化した民族と未開の民族の混淆の繰り返しにより中国が発展したという史観から、前者を「龍」、後者を「鳳」として中国の成り立ちを祖述する「よみがえる龍」のほか、中国史や日中の文化関係、美術展図録への寄稿文などを収録したエッセイ集。雑文集というべきとりとめのない内容が多いのだが、武帝周辺の女性に焦点をあて、漢代前期の女権の強さを炙り出す一連のエッセイ群は単純に読み物として面白かった。

2018/09/20

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