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おとり捜査官 2 視覚 (朝日文庫)

おとり捜査官 2 視覚 (朝日文庫)

おとり捜査官 2 視覚 (朝日文庫)

作家
山田正紀
出版社
朝日新聞出版
発売日
2009-04-07
ISBN
9784022644985
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おとり捜査官 2 視覚 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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ペトロトキシン

前作の時も書いたような気がするのだが、捜査陣があまりにも無能なのは何故なのであろう?警察小説で女性が主人公になると、どうしても直感で犯人に辿り着いてしまう感じになってしまうが、この作品はその傾向が顕著ですね。あと、主人公はおとり捜査官なんですけど、 おとり捜査というよりも潜入捜査のような気がするのは気のせいでしょうか。一気に読める面白さはあります。

2014/09/17

ヒコーキ雲

2009年4月発行朝日文庫版。首都高バラバラ殺人事件。冒頭からエロチックな書き出しで猟奇的な犯人を描いて怖い。ミステリーの種も織り交ぜながら展開する話に引き込まれました。「視覚」という副題が前作の「触覚」と同じく全体を表しています。発表当初は副題は「視姦」だったようですが、その方がピッタリな怖さです。3作目は「聴覚」。早速読み始めます。

2015/07/30

ジョナサン

一気読み。母性愛だとしても子の殺した死体を隠すのはやりすぎでしょう

2014/10/30

みすまりも

あれっ、ここでの評価は意外と低いんですね、でも私は楽しめました。犯行は確かに猟奇的だけど個人的には許容範囲かな、最近の作品はもっとおぞましい描写のものも多いので。展開も、最後のひっくり返しまで面白かったなぁ。主人公の胸中の葛藤やもどかしさや悔しさも丁寧に描かれていたと思います。

2012/09/09

はにまる

傑作と評判の本シリーズだが、幻冬舎文庫版が絶版となっていた為、ずっと入手困難だった。タイトルも「女囮捜査官」から「おとり捜査官」に変わり再発。ありがたい。本書も期待を裏切らない傑作。謎を解いていく過程で明らかになっていく様々な真相が、サイコキラー物の舞台に相応しい不健全さで、妙にリアルだ。

2009/09/03

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