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おとり捜査官 5 味覚 (朝日文庫)

おとり捜査官 5 味覚 (朝日文庫)

おとり捜査官 5 味覚 (朝日文庫)

作家
山田正紀
出版社
朝日新聞出版
発売日
2009-07-07
ISBN
9784022645098
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おとり捜査官 5 味覚 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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ヒコーキ雲

5巻連作の最終巻です。思いもかけなかった展開でこれ以上は書けません。今回はかなりエログロですが、それを厭わない方にはミステリーとしては珠玉の5冊ではと思います。面白かった。

2015/08/27

ペトロトキシン

シリーズ最終巻。被害者体質という人物設定に最後まで馴染めなかった感が強いのだが、そこを否定してしまうとこのシリーズそのものが成立しなくなってしまうので、そこは目を瞑ることにする。最初から主人公の同僚が死にまくるところから、作者はこのシリーズを続けるのが疲れてきてると思わせる。被害者体質を利用したエロい展開は目を瞑るとして、高速道路での密室作成は無理があるような気がしてならない。

2016/09/08

ジョナサン

え、これで終わりなの?という終わり方です。死に過ぎじゃないの・・・?

2014/11/06

みすまりも

救いのない結末にショック…。今作もスピーディな、そして謎が多い展開だったので決着を楽しみにしていたのに…これではこれ以上の続編は無理ですね、残念です。もう少し「おとり捜査官」としての活躍を見たかった。

2012/10/05

魔魔男爵

おとり捜査官が誕生した本当の驚愕の理由が明らかになる!正紀のあの日本人論も語られる。「生まれながらの被害者」とは誰なのか…。本当の敵は誰なのか…。味方を全て失って、政財官全てを敵に回し、北見志穂は日本国民の為に駆ける!

2009/07/28

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