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天唄歌い (朝日文庫)

天唄歌い (朝日文庫)

天唄歌い (朝日文庫)

作家
坂東眞砂子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2009-11-06
ISBN
9784022645258
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天唄歌い (朝日文庫) / 感想・レビュー

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いたろう

江戸時代、船が難破して流れ着いた、女首長と「天唄歌い」の南海の孤島。坂東眞砂子のキーワード「異世界譚」「南の島」「生と性」がすべてミックスされ、坂東眞砂子ならではの世界が広がる。

2013/01/23

wei xian tiang

「死国」は良かったが,本作は今一つ楽しめなかった。その理由は薩摩,琉球,唐人,オランダ,スペイン,イタリアという各国漂着者の造形があまりにステレオタイプだからだろう。出身国は絞り,国民性よりも人物を深堀して多少の意外性を持たせた方が面白くなる。

2018/02/17

me

鹿児島弁が難しかったですが面白かったです。 本当にそんな時代もあったのかもと思えました。

2014/04/23

猫草

やっぱり坂東眞砂子の世界!時代を超え 現実と幻想が倒錯し 死と生 悪霊と天の声・・・自由と束縛と・・・楽しめた〜っ!

2014/03/06

てんつく

ホントにあったんじゃないかなと思わせてくれる話ではあるかな。最後の島に行く場面があるから、気分良く読み終えられた。

2011/10/28

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