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TOKAGE 特殊遊撃捜査隊 (朝日文庫)

TOKAGE 特殊遊撃捜査隊 (朝日文庫)

TOKAGE 特殊遊撃捜査隊 (朝日文庫)

作家
今野敏
出版社
朝日新聞出版
発売日
2009-12-04
ISBN
9784022645296
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TOKAGE 特殊遊撃捜査隊 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

今野さんの新しいシリーズを読んでみることにしました。バイクで捜査を行うということでまた新しい視点での警察小説です。メンバーなどは結構面白そうな感じですがコミックの「ワイルド7」を思いだしたりしながら読んでいました。犯罪はある銀行の行員が3人誘拐されて身代金を要求されるのですが銀行側の対応などが結構面白く書かれていました。私は比較的早くに犯人たちを推理してわかってしまいましたが次も読みたくなりました。

2019/07/31

じいじ@リハビリ & 懸命に減量中。

 主役は、警視庁特殊犯捜査係、通称「SIT」。企業誘拐事件がテーマ。別作「隠蔽捜査」シリーズまでの面白さの域には届いていないが、リアル感があって充分楽しめた。都市銀行員3名が一度に誘拐される。子供の営利誘拐は理由の如何は問わず絶対許せないが。不謹慎だが、本作では読みながら身代金の10億円が、犯人の手に渡ればいいと願っていた。今野さんの小説は、登場人物のキャラも魅力の一つ。敵役の銀行常務の不敵さ。カッコいいライダースーツで大型バイクに跨る女(メス)トカゲの勇姿が目に浮かんだ。今野作品にハズレなし・・・だ。

2015/07/25

キューポップ

銀行員3人が誘拐され身代金10億要求。知能は高いと見られる犯人との電話での攻防。警視庁にはバイクの機動性を活かした覆面捜査隊「トカゲ」が実在する。彼らの活躍は?人質は帰って来るのか?犯人はどんな人間か? /電話でのやり取りが中心でドキドキハラハラは無く残念。絶対絶命の危機とか手に汗握る場面が欲しかった。悪くはなかったがさほど面白いと思えず。拳法小説『狐拳伝』シリーズは夢中で読んだけれど、警察ものは初。今野敏氏は警察小説で著名らしいが、私も面白く読めそうな本を次回は期待したい。

2021/06/03

まひはる

ストーリーがテンポよく進んでいき、トカゲの後輩男性の視点で書かれている女性先輩刑事や、その上司たちがカッコイイ。ドラマを見てるような感覚で一気読みできた。

2014/02/21

てんつく

タイトルの割にトカゲの活躍が…。狂言誘拐は予想できたけど、飛島のおっさんが無関係だったのは意外だった。そう簡単に事件の筋は読めないな~。

2019/11/13

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