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龍尾一閃 闇を斬る 一 (朝日文庫)

龍尾一閃 闇を斬る 一 (朝日文庫)

龍尾一閃 闇を斬る 一 (朝日文庫)

作家
荒崎一海
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-04-07
ISBN
9784022646019
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龍尾一閃 闇を斬る 一 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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clearfield

再読、依然読んだのは確か徳間文庫刊行ですが現行とは表紙も別。荒崎さんのデビュー作でこの頃から剣劇シーンの表現は独特です、また地理はかなり克明に記述されて分かりやすい、主人公の鷹森真九郎と雪江は夫婦ですが自分の記憶はあやふやで吉原裏同心のように欠け落ち、脱藩、逃走だと思っていたのに許嫁の二人が両家公認の立ち退きでした、また後半の印象が強いからか暗い女性と思っていた雪江も意外と明るい女性だった、読み直すと意外と面白い

2018/06/10

ともちゃん

今治藩を出奔した森鷹真九郎は和泉屋宗右衛門を助けた縁で妻・雪江と共に離れ住むことになるが、度重なる襲撃の背景には老獪な国家老鮫島兵庫と闇の組織があった・・・。直心陰流の剣、これからの展開が楽しみ!

2014/10/25

純白天使

作者に興味を持ち購入し、一気に読了。使用している言葉は難しいものが多いが、文にリズムがあり読みやすい。 ただ、1巻目の感想としては…主人公の奥さんの存在感が希薄かなぁ…

2013/11/23

matsu0310

☆☆☆

2012/07/01

shokopan

硬派なヒーロー・真九郎に好感の持てるシリーズ。一途に雪江を慈しみ、守っていこうとする姿が、とても好印象。時代小説なのだけれど、サスペンスと言うかミステリ的な面も強く織り込まれており、作品全体の良い緊張感となっている。

2011/04/24

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