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刺客変幻 闇を斬る 二 (朝日文庫)

刺客変幻 闇を斬る 二 (朝日文庫)

刺客変幻 闇を斬る 二 (朝日文庫)

作家
荒崎一海
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-04-07
ISBN
9784022646026
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刺客変幻 闇を斬る 二 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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clearfield

再読、1巻目を読んだら過去の記憶よりずっと面白かったので引き続き2巻目以降も手に取ることに、2巻目で真九郎は藩に戻る気持ちがないことを藩主に伝えます、また闇なる組織の存在も明確になります、これから闇との死闘が続くのかとちょっとげんなり、1巻目で国元を出るときに使っていた刀がだめになり備前、鎌倉と呼ぶ2本しかなかったのでこの巻で大和、肥後と呼ぶ2本が加わって4本に、敵を倒す都度刀砥ぎに出したりの辺はリアルです

2018/06/20

ともちゃん

闇は単なる金による殺し屋でなく、頭領の鬼心斎が歳月をかけて公儀に挑み震撼たらしめるための盤石の組織であった。真九郎は妻・雪江を守る為に雌伏が終わり姿をあらわした闇との本格的な戦いが始まった・・・。

2014/10/25

らいす

本人が悪いわけでは無いが今回も真九郎さん斬りますね〜。私に想像力が無いのか、敵が闇なのか国許なのかラストまで全く予想できませんでした(笑)剣撃はもちろんの事、雪江さんとの愛情溢れる会話などとても楽しめました(*^^*)

2017/03/12

めにい

「雪江に泣かれては困るのだ。」「そのようにやさしい言葉をかけてくださるからにございます」「すまなかった。約束する。もう言わぬ。」「いやにございます。」・・・血なまぐさいシーンが続く中、このセリフに笑ってしまう。

2012/05/31

shokopan

人を斬ることに苦悩する真九郎をよそに、続々現れる刺客達。国許の老獪な敵、そして得体の知れない闇の組織と、目的の違う大きな敵を二つ併走させながら、話の大筋は混濁させずに読ませてくれる。雪江との日常パートにほっとします。

2011/04/24

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