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四神跳梁 闇を斬る 三 (朝日文庫)

四神跳梁 闇を斬る 三 (朝日文庫)

四神跳梁 闇を斬る 三 (朝日文庫)

作家
荒崎一海
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-05-06
ISBN
9784022646101
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四神跳梁 闇を斬る 三 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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clearfield

再読。闇と名乗る組織の親玉、御前と呼ばれる人物が登場しいよいよ佳境に、その当時は江戸の地図なんて持ってなかったからだいたいこのあたりと思って読んだ個所も読み直してみるとそうだったのか、また当時は全然気が付かなかった、大和と呼ばれる刀を手に戦っている最中に突然刀が変わっているのに気が付いたり、どうでも良いことまで気付いてしまう

2018/06/24

ともちゃん

遂に四神一味の塒を見つけだした北町奉行・小田切土佐守は公儀の威信をかけ一味を捕縛した。その時の真九郎の活躍は将軍家から葵の御家紋入りの羽織と小脇差を拝領するほどであった・・・。刺客は金だけでなく義理に報いる者をも差し向ける闇の組織は只者ではない。

2014/10/26

shokopan

徐々に明らかになってきた闇の組織と、あきらめずに暗躍する国許の老敵。途切れず送り込まれてくる刺客の中には(最早どっちからの刺客なのかイマイチ分からなくなってきた)、同情すべき事情を抱えた者もおり、真九郎と一緒にこっちも疲れてきてしまう。筋の通った主人公で、好きなんだけどなー。早く穏やかな暮らしをさせてあげたい。

2011/05/04

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