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霖雨蕭蕭 闇を斬る 五 (朝日文庫)

霖雨蕭蕭 闇を斬る 五 (朝日文庫)

霖雨蕭蕭 闇を斬る 五 (朝日文庫)

作家
荒崎一海
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-06-07
ISBN
9784022646132
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霖雨蕭蕭 闇を斬る 五 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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clearfield

再読。真九郎の兄が剣が使えたなんてすっかり忘れていた、今治の地で家老が差し向けた刺客を兄と義理の弟はなんとか退けたと思ったら、家老が義理の婿を殺したことを孫が知り家老は孫の手で討ち果たされ孫も切腹、国元で憂慮すべきことはなくなりました。一方江戸では真九郎が直新影流の道場へ通う都度、帰り道に刺客に襲われることは変わりなし、しかしもう闇の組織が江戸で真九郎へ差し向けける刺客が尽きてしまったので物語も終焉に近づいた感があります

2018/07/07

ともちゃん

真九郎の殺害を闇に依頼していた国家老の兵庫は父の敵討ちとして孫に殺害される。闇からの刺客との果てしない戦いに真九郎はどこまで耐えられるか・・・。

2014/11/02

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