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孤剣乱斬 闇を斬る 七 (朝日文庫)

孤剣乱斬 闇を斬る 七 (朝日文庫)

孤剣乱斬 闇を斬る 七 (朝日文庫)

作家
荒崎一海
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-07-07
ISBN
9784022646170
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孤剣乱斬 闇を斬る 七 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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clearfield

再読。最後は藩に戻ることなく浪人として江戸で暮らすことになる結末は記憶通りだったけれど剣道場を開くなんてすっかり忘れていた、一応このシリーズはこれで終いだけれど定町廻りの琢馬をメインにした「おようの恋」など3巻あり、真九郎は町方の探索には参加しないながらところどころに登場します、もし図書館にあったら引き続き読んでみよう

2018/07/21

ともちゃん

闇の陰謀により親しい人の死や団野道場の兄弟子との立会いそして果てしない刺客との死闘・・・二年余に及ぶ戦いが遂に決着する!面白いけれど闇の組織や事件の背景が複雑で少し読みづらかったです。刺客の多さに食傷気味だったので自分まで闇との戦いが終わってほっとしています。

2014/11/03

らいす

シリーズ全7巻完読。これまで読んだどの本よりも闘い・倒した刺客の数が多かった。闇と呼ばれる組織との対立が主だが、どの事件パターンも混み入り推理が難解な為軽く読み流しが出来るものでは無く、かえって集中して読む事が出来た。ラストに若干物足りなさを感じたが、次への布石なのか?とも思えて続編があるのならば読んでみたいと思う。

2017/03/19

shokopan

完結。最後の刺客との立ち合いは非情で悲しいものでしたが、鬼心斎の実家事情も、和泉屋が嫌われていた理由も割と呆気なく、今巻に至るまでの各巻の厚みを思うと、割とあっさりと終わってしまった印象。終始、チャンバラものと言うより、探偵ものを読んでいるような進行でしたが、丁寧に描かれる日常の描写が美しくて好きでした。

2011/07/07

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