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ぼくらが惚れた時代小説 (朝日文庫)

ぼくらが惚れた時代小説 (朝日文庫)

ぼくらが惚れた時代小説 (朝日文庫)

作家
山本一力
縄田一男
児玉清
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-10-07
ISBN
9784022646330
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ぼくらが惚れた時代小説 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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ゆう

時代小説の対談集。作者や作品についてとてもアツく語られてみえて、読んでみたいと思う時代小説が増えました。

2013/11/03

スプリント

児玉清さんの読書量にまず驚きました。山本一力さんの作品は大好きなのでこの本で山本さんがお勧めしている時代小説を探して読んでみようと思います。

2014/05/15

ダン

本好きな人が話す本の話はとても魅力的で、また読みたい本が増えました。各作家の「作家魂」「生死感」の部分も解説されており、読書の際の参考になりました。 時代小説には日本人としての「心」がまだ生きている。経済こそ正義、力こそ正義の現代。そんな中で「悪は滅びて正義は勝つ」という正しいことが書いてある。だから読んでいて気持ちが良いんだ。 本文p171~の物事は行き止まりで熟成する。だから日本で文化が熟成したのだ。という意見にも感銘を受けた。

2013/07/13

Kuliyama

児玉さんが参加されているということで拝読しました。児玉さんは本当に残念です。

2013/04/24

ぶんぶん

作者、評論家、読書家の三人が愛してやまない「時代小説」を語り合う対談集。 その始まりから現在まで作家と作品の魅力がたっぷり詰まった時代小説研究にも重宝する一冊。

2012/03/06

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