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夢であいましょう (朝日文庫)

夢であいましょう (朝日文庫)

夢であいましょう (朝日文庫)

作家
赤川次郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2012-11-07
ISBN
9784022646910
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夢であいましょう (朝日文庫) / 感想・レビュー

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Yobata

K不動産に勤めていた28歳の浜田佑香はひどい二日酔いから目が覚めたらN学園小学校六年バラ組の今野あやめになっていた。あやめの周りは家族,友人と色々な問題があり…。OLが小6になって問題を解決していくユーモアミステリ。内容も軽くスピード感もあるので本当サクッと読めたw中身は大人のまま身体が子供になるコナン君パターンで、姉の駆け落ち事件やクラスメイトの盗難事件などませまくりな発言で解決しまくりと面白かった。若干解決が早すぎる所もあるけど、この軽快さが売りなんだろうねwでもただの解決話だけじゃなく→

2015/01/30

FK

突然心と身体が他人と入れ替わる。昔からよく使われるネタですが、さらに二年後の未来を舞台にして、ストーリーを展開する点は話を面白くしています。さらっと読めちゃいますが、その気軽さが著者の真骨頂?

2014/05/03

クリンクリン

うまくまとまった作品だなと思う。キレイにまとまりすぎているといえばそうなんだが、そこが赤川次郎らしさである。誰かと入れ替わってしまうという設定は新しいものではないが、設定をうまく活かしていると思う。大人ばりの発言をする「あやめ」が可愛くてしかたありません。からだは子供、頭脳は大人………なんかどっかで聞いたことあるセリフだな、まぁいっかぁ(^_^;)サクッと読めて面白い作品です!

2013/11/17

coco夏ko10角

28歳の女性が小学6年生のあやめに!元に戻れるのか?一体今はいつなのか?ページは短いけど、その中で色んなことが起こって繋がっていく。サクサク読めるし面白かった。

2013/02/02

読みだしたら止まらなくなった。やっぱり赤川さんのは読みやすい。どうして「あやめ」になったのかは語られなかったけど、小学生になった佑香があやめとして行動していくさまが面白かった。

2013/03/03

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