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新編 語前語後 (朝日文庫)

新編 語前語後 (朝日文庫)

新編 語前語後 (朝日文庫)

作家
安野光雅
出版社
朝日新聞出版
発売日
2013-08-07
ISBN
9784022647146
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新編 語前語後 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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takaC

細かく区切られていて軽く読めるエッセイのごった煮。面白い話も多かったが意味不明の話も多かった。総じて楽しく読めた。

2014/03/24

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安野光雅さんが、古今東西の事象を縦横無尽に書き綴ったエッセイ集。それぞれはごく短いが、はっとさせられるものが多い。「方言は文化である。時代とともに、情報交換が必要になってきて方言が次第に標準語に変わっていく。この場合、標準語にあたる。文化は誰でも参画することが難しいが、文明は誰でも参画することができるのが特色である。文化・文明のそれぞれに長短があり、どちらがいいとは言えない、と解釈している」

2013/09/17

Gaku

多種多様な事柄についてのエッセイですが、短くても内容はとても濃いです。なるほどと感心させられたり、そういう見方もあるんだと気付かされたり、勉強になりました。いろいろな事にアンテナを張っていかなければとも思いました。

2013/10/23

荒川ながれ

面白かった。軽く読めるエッセイ。バーバラ寺岡の父親の教訓「1.センスとは分別、2.ブランドは自分、3.人のためは偽り」を引用していた。

2013/12/01

Naoko Fukumi Fujita

大ファンの安野光雅の本。短いけれど意味のあるエッセー集、確かにわからない部分もあるが飛ばしても後に残らない。澤地久枝のくだり、癌の話、読書、司馬遼太郎、郵便局の話は印象的でした。また読み返してみたい本です。

2016/07/04

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