読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

精鋭 (朝日文庫)

精鋭 (朝日文庫)

精鋭 (朝日文庫)

作家
今野敏
出版社
朝日新聞出版
発売日
2018-02-09
ISBN
9784022648792
amazonで購入する Kindle版を購入する

精鋭 (朝日文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

射手座の天使あきちゃん

警察小説と言えば押しも押されもせぬ東の横綱・今野さん 今回は、地域課巡査が苦しい訓練と厳しい選抜試験をクリアしながら、機動隊員からSAT隊員へと巣立っていく成長街道驀進物語です(笑)。 やや物足りず、次回に期待ですかね!? <(^_^;

2018/09/17

はつばあば

何と!初っ端から警察官擁護(笑)。これは前途ある警官の意識改革だ・・と云えば聞こえはいいが今野さんも丸くなられたのか。それとも新人警官を通して警察官としての判断力を磨けという檄と、自衛隊の意義を(マスコミが自衛隊をもてはやすようになったらこの国は危険な状態だ)伝えたものか。自衛隊が日陰にいる時が一番幸せなのだろうが、これだけ雪や地震や火山の噴火などの自然災害に、世の乱れなどに直面すると私達には大臣達より強力な味方だ。軍と警察の違いSAT。私にはSATが警察官という認識が無かったので勉強になりました。

2018/02/07

くろにゃんこ

警察官になった柿田の判断への疑問は確かに・・・見極めが難しくて人によって違うのもおかしなもの。こうして細かい所に悩むのに、訓練に対しては前向きに淡々とこなすギャップも彼の魅力なのでしょうね。SATとしてどう動いていくのかその後も気になります。

2018/10/18

koba

★★★☆☆

2019/04/19

ねなにょ

新米警察官、柿田亮が地域課巡査からSATに入隊するまでの成長物語。捨て猫を預かったことと非番の日に痴漢を撃退した以外、いわゆる『事件』は起きないので、警察モノというよりも青春物。それなりに面白かったけれど、正直、ちょっと物足りなさも感じてしまったかな。

2019/07/09

感想・レビューをもっと見る