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ショットガン・ロード (朝日文庫)

ショットガン・ロード (朝日文庫)

ショットガン・ロード (朝日文庫)

作家
深町秋生
出版社
朝日新聞出版
発売日
2019-03-07
ISBN
9784022649140
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ショットガン・ロード (朝日文庫) / 感想・レビュー

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sin

過剰な暴力描写が、これでもかこれでもかと釣瓶打ちに襲いかかってくるのに辟易して、読み終えるのに思いの外、時間が掛かってしまった。作品自体は物語の構成もしっかりしていて、迫力があって、男の哀愁スパイスも効いて、まるでハリウッドばりの派手なアクションは魅力的だが、殺しすぎ…それに加えてヤクザと云う存在が生々しくていけない。

2020/02/13

momi

五年ものブランクがある暗殺者「汐見」と大物ヤクザの坊ちゃん「伊吹」がコンビを組んで敵討ち!!暴力、暴力、バイオレンス!!ドンパチ、ドンパチ、アクションシーン!!ヤクザの情報収集力って凄いな〜と妙に感心したり、拷問シーンではこっちまであちこちに痛みがはしりそうになったりでかなり刺激的!!一気に読んで読後は脱力感が半端ない!!疲労感たっぷり!!でも、始め不仲だった二人に友情・師弟愛のようなものが芽生えてきて信頼関係で結ばれるところはとても良かったし、ラストはちょっとさびしいけれど彼の選んだ道がカッコいい!

2019/03/15

Junichi Yamaguchi

『おれたちは人殺しだ』… 深町さんらしさ満載のハードボイルド作品。 拷問シーンには顔が引きつったが、ハリウッド映画にありそうなほど疾走感とアクションがMIXされていた。 ラストは心温まる感もあり、いい読後感。。

2019/03/16

タケチヨ

冒頭から最後まで一貫して血の匂いが漂うようなエグい内容で(特に中盤の玄羽兄弟による拷問シーンは男性であれば必ず目を背けたくなる)初読みの作家さんでしたが『深町節』が非常に効いた一冊でした。カタギの世界からその実力故に再び裏社会に戻されたり、戦闘で消耗した体力を食事で回復させようとするあたりに『龍が如く』に似たモノを感じた。殺戮そのものが自分自身の存在意義といった男達ばかりが登場し、その思想に少しでも感情移入出来なければただのドタバタ殺人小説にしか成りかねない内容でしたが、個人的にはこの世界観嫌いじゃない。

2019/07/15

drago @チワワ飼い始めました。

「暗殺集団vsヤクザ」を巡るジェットコースター&バイオレンス。 ◆日本国内でやりたい放題、ヤクザも警察官もいっぱい死ぬ。 ◆この路線は嫌いじゃないけど、ストーリーが単純すぎて飽きる。もう少し捻りが欲しかったな~。ちょっとエロを混ぜるとか…。 ☆☆☆

2019/05/10

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