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吸血鬼ハンター(36) D-山嶽鬼 (朝日文庫)

吸血鬼ハンター(36) D-山嶽鬼 (朝日文庫)

吸血鬼ハンター(36) D-山嶽鬼 (朝日文庫)

作家
菊地秀行
天野喜孝
出版社
朝日新聞出版
発売日
2019-10-07
ISBN
9784022649294
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吸血鬼ハンター(36) D-山嶽鬼 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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おかむー

シリーズ36作目は「山」をテーマとしてはいる…とはいえいくつもの題材のなかのひとつであるのは明らかで、夢枕獏のような山への情熱は見て取れないと言ってしまうのは作家さんの傾向というものがあるから無茶な話か。ここ数作の状況がわかりづらい描写はそこそこ押さえられてはいるが、ゲストキャラの扱いは相変わらずおざなり、Dが意外な人情を見せる場面もいつから見てないことか。特に今作では“神祖”との関連も「なくはない」程度にしか読み取れないんだがなぁ。

2019/10/13

しゃお

シリーズ36作目。〈神祖〉の実験については仄めかされている程度というのは最近にしては珍しいかな。でもその〈神祖〉に刃向った存在や、転生されし者が招かれるというのもなかなか面白いアイデアだったんじゃないでしょうか。Dの強さと美しさも堪能できるし、そのDの冷たさと優しさを見せる場面もあり、Dらしい物語で嬉しかったです。

2019/10/29

中島直人

もはや全く終わりが見えない…

2019/11/02

たろ☆

大筋はいつものDなんだけど、この長いシリーズに初めて登場した「転生」という要素が新しい。いろんなキャラが出てくるのでワチャワチャしてしまい、誰が誰度か分からなくなるなりがちなのはいつも通りか。

2019/10/28

ブー

今巻は、山頂部に謎の貴族の館を舞台に、何かに導かれた人、貴族をメインに物語が進みます。相変わらずの展開です。

2019/10/19

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