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鬼と人と (下) 信長と光秀 (朝日文庫)

鬼と人と (下) 信長と光秀 (朝日文庫)

鬼と人と (下) 信長と光秀 (朝日文庫)

作家
堺屋太一
出版社
朝日新聞出版
発売日
2019-12-06
ISBN
9784022649362
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鬼と人と (下) 信長と光秀 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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Mark X Japan

すれ違う2人の考えは、軌道修正することなく結末へ。著者の作品の中では、数少ない感情移入出来ない淡泊な作品でした。それぞれの独白という淡々とした構成が原因でしょうか。☆:3.0

2020/04/20

micky

コロナの影響で読み終えるのに時間がかかった・・ 下巻も上巻と同じく面白く読み進められる。あまり語られない、本能寺の変後の光秀も新鮮。最近よく聞く他者陰謀説は本編では一切出ず。 信長、光秀本人にこれを読ませたい・・

2020/06/02

モビエイト

信長と光秀は最期まで解り合えなかったのだと思いました。最後はまさに心が折れ明日は我が身といった心境になったのだと思います。発作的な判断とたまたま信長の周りが手薄だったという偶然が重なったと思います。もし本能寺の変が無かったとしても日本統一後に光秀は追放されていたかもしれないので…

2019/12/20

yoshisan48

信長と光秀のすれ違いがよく描かれていた。鬼として君臨した信長と、最後まで人であり続けた光秀。交わらないところが印象的だった。

2019/12/24

kmiya3192

武田攻めを終えて甲斐から信長は浜松、清洲、美濃を通過。それまでの戦いを振り返っていた。元亀から天正へと変わることが一番大変であった。石山攻め、その後の徳川との同盟で天下とりがなっていた。安土へ戻り光秀は亀山へ。しかし家康が安土へ来ると光秀に接待役。この接待内容に信長は不満を示す。合わせて次の四国攻めを光秀にまかせるはずがこれを丹羽長秀と三男神戸信孝へと変更する。光秀は亀山へ戻る途中愛宕山で信長打倒を決める。こうして本能寺の変光秀は信長を倒すことに。しかしその後は細川の援軍がもらえず光秀も命を落とす。

2020/06/27

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