読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

吸血鬼ハンター(37) D-闇の魔女歌 (朝日文庫)

吸血鬼ハンター(37) D-闇の魔女歌 (朝日文庫)

吸血鬼ハンター(37) D-闇の魔女歌 (朝日文庫)

作家
菊地秀行
天野喜孝
出版社
朝日新聞出版
発売日
2020-07-07
ISBN
9784022649553
amazonで購入する Kindle版を購入する

吸血鬼ハンター(37) D-闇の魔女歌 (朝日文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

おかむー

吸血鬼ハンターシリーズ37作目は質の低下が激しかったここ数作からすれば「よい」と「マシ」の間ぐらいか。『もうすこしです』。恋人の仇・ローランヌ男爵を追う武器職人の女・ケルトと同行するDは同時に、触れただけで人を“貴族もどき”に変えるエレノアとその夫ボリスのウィチャリー夫妻を追う。正直いえば、タイトルである“魔女歌”や序盤での“移動地所”などが後半ほぼ忘れられていたり、マシになったとはいえ脇役の扱いや描写のわかりづらさはやはり雑である。今作の救いは憎めない個性のローランヌ男爵、その存在に尽きる。

2020/07/26

しゃお

今回は戦闘シーンもイメージしやすかったですね。Dと左手、左手とケルトとのやり取りもテンポ良くて可笑しかったです。何より今回はDの登場、活躍場面が多いのが嬉しい。ウィルクやチャドス、ブルギッテに関してはもう少し肉付けが欲しいところでしたが、全体的にダレる場面もなく、明かされきれなないエレノアの謎やラストの窓の向こうの存在など、読者の想像に委ねる部分も良かった。それにしてもケルトにとって風の音は熄んだのでしょうか。そしてDが薔薇の道を歩いた後の描写についてはどういう事?これまでそういった描写ってありました?

2020/07/23

ブー

今巻も、巻き込まれ用心棒物でした。今巻、今ヒロインと左手さんとの会話がなごみポイント!まだまだ、旅は続きます。

2020/07/27

中島直人

読了。以上。

2020/07/17

たろ☆

最近は半ば惰性で読み続けている感がなくもない本シリーズだが,今回は面白かった。手放しで褒めるレベルではないものの,まぁ普通に面白かったのでホッとした。登場人物のかけ合いがちょっとコミカルだったからかもしれない。それはそれでDの世界観を壊しかねない諸刃の剣なのだが。

2020/09/23

感想・レビューをもっと見る