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医療ミステリーアンソロジー『ドクターM』 (朝日文庫)

医療ミステリーアンソロジー『ドクターM』 (朝日文庫)

医療ミステリーアンソロジー『ドクターM』 (朝日文庫)

作家
海堂尊
久坂部羊
近藤史恵
篠田節子
知念実希人
長岡弘樹
新津きよみ
山田風太郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2020-07-07
ISBN
9784022649614
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医療ミステリーアンソロジー『ドクターM』 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

そう言えば医療ミステリーのアンソロジーって、珍しい?私は初めてかも。8名の作家陣の顔ぶれが嬉しい。既読の作品もあったが、今回はまた楽しく?読んだ。毎日少しづつ読むはずがやっぱり夢中になって読んでしまった。

2020/07/10

タイ子

8人の作家さんたちによる医療ミステリー、アンソロジー。短編というより中編が多いかな。それぞれ作家さんたちの人気のシリーズものからが多いようで、未読な私は結構楽しめました。中でも篠田さんの近未来SFが現代の事情を皮肉ってて怖いけどニヤリ。新津さんはゾワリ感たっぷり。最後の山田風太郎さんは・・・どんでん返しに次ぐどんでん返しで最後はようわからん。医療ミステリーも見る方向が違うといろんな作品になるんですね。

2020/10/29

ゆみきーにゃ

《図書館》まさかのキリコちゃんに会えたー!それだけで読んで良かったよー。近藤さん知念さん長岡さんは既読でした。山田風太郎さん初読み。キリコちゃん再読しようかな〜

2020/10/01

うどん

分厚い本で時間かかりました。豪華な作家さんたちで楽しませていただきました。最後のお話はよく分かりませんでした…。

2020/08/05

さっちゃん

既刊短編の中から医療をテーマにした作品を集めたアンソロジー。医療モノばかりでも飽きずに読める。初読み作家さんもいたけれど、底本も読みたいと思わせてくれるあたり、さすが実力派執筆陣。巻末の解説では、収録作品以外の医療モノ作品も多数紹介されており、読みたい本が増えてしまうおまけ付き。 ただ、個人的好みの問題なのだけど、山田風太郎だけは乗りきれず流し読みだった💦

2020/08/20

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