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相棒 season19 上 (朝日文庫)

相棒 season19 上 (朝日文庫)

相棒 season19 上 (朝日文庫)

作家
輿水泰弘
碇卯人
出版社
朝日新聞出版
発売日
2021-10-07
ISBN
9784022650122
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相棒 season19 上 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

相棒も今シーズンで20回目となるのですね(テレビは見ていないのですが)。昨年放送された分の19回目が出版され始めました。今回はいきなり2話分のプレゼンスという仮想世界の話が結構楽しめました。ここで狙撃される女性の機動隊員が今まで2名になっていた1課の刑事になるのですね。この話はまだ続いていくようです。最後の同日同刻という話も楽しめました。この女性犯罪者もしたたかな感じがします。西田尚美さんが演じているようです。

2021/11/21

Richard Thornburg

感想:★★★  久々に手をつけた本シリーズ。  6篇の短篇で構成されています。  どの話も粒ぞろいで面白いのですが、個人的には第一話の「プレゼンス」がお気に入り。  VRを使ったバーチャルな世界や、あり余るお金をバラ撒く前〇友〇みたいな人は出てくるしで時事ネタっぽいものを感じましたが、リアルな世界で起きた事件と、その事件に関係しているバーチャルな世界。  バーチャルな世界とリアルの世界で犯人を追い詰めていく様はなかなか新鮮なものがありました。  第五話の「三文芝居」も人情モノ的でよかったです。

2022/05/04

二分五厘

『プレゼンス』捜査一課の鉄砲玉?出雲麗音登場回。VRゴーグル装着して歩く特命の二人が微笑ましい(仮装空間のコスプレ含め)。「僕は許しません。近いうちに突き止めて、必ずや首を取ります。必ず!」何よりネオ・ジパングの王にしてIT長者・加西周明登場。『目利き』アメイジングウォッシュの有能性満載w『三文芝居』報われない結末に崩れ落ちる哀れな役者がやるせない。『同日同刻』遠峰小夜子回。鉄格子の中から、特命を手足の如く使う魔女の遊び「このゲームは真実が全て暴かれて破滅するのがルールです。あなたも例外ではありませんよ」

2022/04/23

ふっかー@Book Fair読書会

【たしかに、人は誰かに与えられた役を演じているだけなのかもしれませんねぇ。(P.292)】『プレゼンス』…特命係のVRデビューで、前々から気になっていた話▼『天上の棲家』…「真実は事実の積み重ね」、前も右京さん言ってたような。座右の銘?▼いちばん面白かったのは『同日同刻』。単線でなく複線の出来事を文字で追うのは難しい…でもいざ真相が分かると「もっと複雑でもいいのよ」と思ってしまった笑

2022/11/21

くらさん

安心、安定の右京さん。今シーズンも面白い。ノベライズされると短編集みたいで読みやすいし、過去の因縁とか出てきてもチェックしやすくていい。でも、ドラマのインパクトも強いから、ついつい頭の中で水谷豊さんが喋り出すんだよね。

2021/11/05

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