読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

D-蒼白き堕天使―吸血鬼ハンター 9 (3) (朝日文庫―ソノラマセレクション (き18-13))

D-蒼白き堕天使―吸血鬼ハンター 9 (3) (朝日文庫―ソノラマセレクション (き18-13))

D-蒼白き堕天使―吸血鬼ハンター 9 (3) (朝日文庫―ソノラマセレクション (き18-13))

作家
菊地秀行
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022655127
amazonで購入する Kindle版を購入する

ジャンル

D-蒼白き堕天使―吸血鬼ハンター 9 (3) (朝日文庫―ソノラマセレクション (き18-13)) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

お腹ボン!

”D"様御一行、目的地に着くなりいともあっさり解散。契約とはいえ えぇ?って感じ。が、しか~し 今迄もんのすご~く貴族退治の契約に拘っていた”D"がタキの救出依頼を自分から申し出るなんて、うんうん やっぱいい人だ。でも、今回の敵はほんとにほんとに今迄以上に手強い気がする。”D"のダメージがハンパないからとっても心配。青男爵も蘇るって信じたいし、フィッシャー・ラグーンの話も興味津々。フシアが連れて来たのはメイの弟さんだと思うけどなんか術に掛ってる気がするし、どぅあ~、気になる事だらけで最終巻につづく・・・。

2015/09/29

神太郎

蒼白き堕天使もいよいよ3巻。そして4巻へと繋がっていってしまった。菊地さんのあとがきがまた何とも言えない苦悩を示している。だが、中身は1,2と比べるとロードノベルからいよいよいつものDの雰囲気に戻りつつあるが、各々の思惑が絡み合っていていつもよりも内容が濃いのは分冊だからこそできる芸当だろう。破壊者をめぐる思惑とDが追う「あのお方」が計画していたものとは。次巻でいよいよ完結。楽しみだ。

2014/05/29

arianrhod

フィッシャー・ラグーンの最後の種明かしは想像範囲。それ以上のこの世界観への根幹にかかわる設定へのチラ見を望みたいです。ちらほらとこぼれては消えていく情報を集めては自分なりに、地球と思われるこの惑星の語り継がれぬ物語に想像を巡らすのは楽しい。でもモヤモヤもします。ちょっと、ジーン・ウルフの新しい太陽の書シリーズと同様の雰囲気のディストピア。新しい太陽の書は吸血鬼の話ではないけれど様々な異形人、合成人間など世界観が似ていて、たまに隠し絵を見つけるように惑星がかつて地球の地球と閃く楽しさがある。唐突だがD好き♥

2018/11/09

りんふぁ

まだまだー。ってか、男爵頑張れ!

2015/03/05

黒蜜

面白かったです。いよいよDの秘密に近づいてきたかな?

2016/12/09

感想・レビューをもっと見る