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孤島の姫君 (ソノラマコミック文庫 い 65-2)

孤島の姫君 (ソノラマコミック文庫 い 65-2)

孤島の姫君 (ソノラマコミック文庫 い 65-2)

作家
今市子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2007-11-01
ISBN
9784022670403
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孤島の姫君 (ソノラマコミック文庫 い 65-2) / 感想・レビュー

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十六夜(いざよい)

作風の違う作品を収めた短編集。ちょっと怖くて時にくすりとさせられる独特な雰囲気。最後に色々え〜っと突っ込んだ「沈黙」と表題作の「孤島の姫君」が特に好きでした。

2014/08/23

roomy

短編集ですが読み応えあり。面白かったです。ライブラリー本。

2016/04/08

せ〜ちゃん

★★★★ 今市子さんフェアにて再読。 同タイトルの大判コミックの文庫版。 表題の長編+4作品の短編+市子さんの愛鳥漫画。 ファンタジーが主ですが、その中にもコメディもあって楽しめる1冊です。 この短編集を読んで「文鳥様と私」を買い始めました♪

2014/09/02

幸音

お借りした漫画。「沈黙」争いが絶えないため神様により森で2つに分けられた国。魔法使いヤノシュのキャラクターが軽いので、シリアスなはずの場面で緊張感がないの笑った。終盤で様々なことが明かされて結構驚いた。「真夜中の食卓」15年会っていない兄に会いにいく妹、遭難者、吸血鬼。ものすごく色んな要素が混じっているのにまとまっている。吸血鬼の甥が好き。「遺影がない!」遺影にまつわる騒動。面白い。「孤島の姫君」病死した王妃の父親に連れ去られた生まれたばかりの王女。2人のアリシアが可愛い。兵士オラシアスのキャラ好き。

2016/03/27

みのにゃー

巻頭のカラーショートが美しい。巻末の文鳥様は笑える。

2017/09/22

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