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砂の上の楽園 (ソノラマコミック文庫 い 65-4)

砂の上の楽園 (ソノラマコミック文庫 い 65-4)

砂の上の楽園 (ソノラマコミック文庫 い 65-4)

作家
今市子
出版社
朝日新聞出版
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022670427
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砂の上の楽園 (ソノラマコミック文庫 い 65-4) / 感想・レビュー

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うめ

さりげなくこわいお話。背筋にぞわぞわ来る。

2015/02/24

十六夜(いざよい)

「砂の上の楽園」は最後で一気に現実に引き戻された。あれは個人的にちょっと好きではなかった。「僕は旅をする」怖い。カバンの中身が怖いよ(汗)でも死後お世話になった人にお礼が言えたら素敵だな。「夜の森の底に」お婆ちゃんが子供に語る人柱の話が怖かった。あんなん聞いた日にはトラウマになるわ!横溝正史の様な雰囲気でした。

2014/08/23

ホルグルゥ

(再読)持っているのは大判コミックスですが、画像がないのでこちらで。ジャケ買いした一冊。表紙は残念ながら画像とは違うイラストでしたが、オリエンタルな雰囲気がとても素敵なイラストでした。ファンタジーかと思ったら、SFだった表題作、今読んでも面白いです。その他3編の短編も、それぞれ面白く、温かみのある物語ばかりです。表題作と「夜の森の底に」がお気に入り。

2010/10/13

せ〜ちゃん

★★★★ 今市子さんフェアにて再読。 同タイトルの大判コミックの文庫版。 表題のファンタジー+ちょっと怖いオカルト風味の短編3作品。 表題は長く、いろいろ複雑に盛り込まれていてかな壮大になっているのだが、最後の落ちは今ひとつだった気がする。 その他短編は、怖いのが嫌いな方にはお勧めできませんが、なかなかゾクッとするようなお話もあって面白かったです♪

2014/09/02

幸音

お借りした漫画。「砂の上の楽園」王の暗殺を命じられた罪人・アシラーと、道中出会った世間知らずの女性・イライザ。王弟の婚姻はうまくいくといいな。突如世界観が一変したラストに驚きしかない。そのオチ必要なの?「僕は旅をする」事故死したはずの弟が生きているかもしれないという話。ラストページに一瞬怖くなった。「雨になればいい」大雨の中、保護された少女。だんだん覚える違和感と真相にゾッとした。「夜の森の底に」こういう閉鎖的で歪んでる一族の話が好き。女の子だけ集められて聞かされる話、あれは夜眠れなくなりそう。

2016/03/27

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