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雨柳堂夢咄 其ノ6 (ソノラマコミック文庫 は 28-6)

雨柳堂夢咄 其ノ6 (ソノラマコミック文庫 は 28-6)

雨柳堂夢咄 其ノ6 (ソノラマコミック文庫 は 28-6)

作家
波津彬子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2007-10-01
ISBN
9784022671356
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雨柳堂夢咄 其ノ6 (ソノラマコミック文庫 は 28-6) / 感想・レビュー

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ゆみきーにゃ

《頂き本》シリーズ六作目。この本読んでると骨董に興味が湧いてくる。鴉屋敷、怖すぎるよ。。。柚月ちゃんと篁さんどうなっちゃうの?

2020/04/01

はつばあば

祖父は片田舎に住んでいたが、お茶やお花に造詣が深かった。遺品にお抹茶茶碗を頂いた。その祖父が、古いモノにはそれなりの味わいがある。ただ、手を出してはいけないのは指輪や時計に着物。今と違ってやむにやまれぬ事情で手放した物には、その人の執着がある。欲しいものは新しい物を買うようにと。そして私に見合い話が来ると、父や母に「どんなことがあっても2度目の人だけには嫁がせないで」と。当時の年齢では売れ残りだったのかな^_^;

2015/07/28

せ〜ちゃん

★★★★★「月琴諷話 / お嬢様のお好み / 鴉屋敷 / むさし野 / 翡色の石 / 更紗夢紋様 / 通り悪魔 / 鬼の灯 / 午後の清香」

2016/03/05

九月猫

9話収録。「鴉屋敷」のホラー度の高さにひ~っとなりながら読了。不気味な占いのせいで松村(青さん)に対しての疑惑が湧いたり、揺らぎが出てきたり、釉月ちゃん好きとしてはちょっと辛いけれど、表紙と「更紗夢紋様」で可愛い姿を見られて嬉しい。好きなお話は「午後の清香」。茶壺は育てるものと聞くけれど、まさしく。うちの普段使いの茶壺、長らく使っていないし色んな種類のお茶を入れていたなぁ……見えないけれど茶壺の精霊さんに怒られてるかも。

2014/03/31

きーみん

ふふ。グラント先生いいな〜。急須の精が可愛くて可愛くて♪

2010/08/08

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