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百鬼夜行抄12 (ソノラマコミック文庫)

百鬼夜行抄12 (ソノラマコミック文庫)

百鬼夜行抄12 (ソノラマコミック文庫)

作家
今市子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-10-07
ISBN
9784022671974
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百鬼夜行抄12 (ソノラマコミック文庫) / 感想・レビュー

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まりもん

三人法師では律がどうやってピンチを抜け出すのかドキドキ。また青嵐が遂に律との契約が終了してしまった一陽来復はついつい何度も読み返した。次からは青嵐が自由にしていて律のそばにいないのがちょっと不思議に感じてしまった。もう守る義務がなくなったんだなぁと実感。

2011/10/07

糸車

丸ごとのかぼちゃは凶器(鈍器?)にもなりうるのか・・・!司ちゃんが受けた衝撃を思うとなんか可哀想。蝸牛さんとの契約が終わって青嵐はどんな行動に走るのか、不安。律は入れ物だけだとたびたび口にしていたけれど、体温があって動いて話も出来て一緒に暮せば情もうつる。いてくれるだけでいい。家族に抱く感情はシンプルで強くて深い。

2016/01/25

眠る山猫屋

一話が一冊に匹敵する内容の濃さ。因果応報とか真逆の運命の理不尽さとか、考えさせられてしまうが、その考え感じられる事の幸せ。過去からの呼び声に巻き込まれてしまう人々が、律の周りに現れる話が多い巻。そして律が命を落としてしまう、しかもまさかの司ちゃんが投げたカボチャにぶつかって(笑)結果、律を契約守護していた青嵐が自由の身に。律と青嵐の絆は霧散しないが、不安定な関係に。妖怪と人間の繋がりを改めて考えさせられてしまう展開だ。

2017/10/09

ako

律が人殺しの疑いをかけられたのに青嵐ったら「いつかやると思った」って…しかも「殺られたのは開だな」って!司が律と開の関係を心配するのも無理ないわ。 青嵐の契約が切れた。律の言うことはきかないのに律の母にはちゃんと連絡入れてるところが面白い。

2016/10/26

わきち@肩書きは妄想家

青嵐との契約が切れる話には驚きでした。しかし、最近の百鬼夜行抄はじっくり読まないと理解できない(私がバカなだけでしょうが)ので、読み応えたっぷりですね。律はなんだかんだ言って、やっぱり「お父さん」な青嵐が好きなのかなーと思いました。愛着かな?

2011/10/31

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