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百鬼夜行抄 15 (朝日コミック文庫)

百鬼夜行抄 15 (朝日コミック文庫)

百鬼夜行抄 15 (朝日コミック文庫)

作家
今市子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2015-01-07
ISBN
9784022690593
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百鬼夜行抄 15 (朝日コミック文庫) / 感想・レビュー

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糸車

本屋さんで買ってすぐ読んだときはどうにも落ち着かなくて、まとまりのある感想なんてとっても書けなかった。しばらく時間をおいて昨日読み返したら不思議にすとんと腑に落ちた気がして・・・、なんだろうこの感じ。でも別の人たちの感想を読んでみると似たような気持ちになるみたいなのでちょっと安心した。ええと、わたしは司ちゃんと律が最終的に結ばれるといいなあと思っているので、星野くんには悪いけどこのまま自然消去して欲しかったんだけど、・・・そう来たか。ああがっかり。おばあちゃんと蝸牛さんのやりとり、もっと見ていたかったな。

2015/10/31

眠る山猫屋

本当に開さんが帰ってきた。まぁただ普通に帰ってきた訳じゃありませんでしたが。無事で何より。律も少しずつ青嵐に頼らず問題を解決できるようになってきたけれど、人間の闇に巻き込まれる事が多いようでお疲れ様です。

2017/10/26

まりもん

開さんが復活!でも開さんの力が微妙だなぁ。おばあちゃんが元気になって良かった。

2015/01/07

Haru

kananoさん借り本。14巻までは購入していたのですが、何となく「もういいかなぁ…」と思っていたら、読み友さんが貸してくれました!ありがとう♪伶さんの若かりし姿(ただし後ろ姿だけ)がみられたり、水脈さんと律の交流が描かれていたり、大好きな尾白尾黒が出てきたり、この巻は良かったなぁ。尾白が身代わりになる場面と地酒を買って帰ろう~ってなるところが好き♪相変わらず、過去と現在、現世とあちらの世、現実と幻が同じトーンで混じりあうので一読では理解できない難しさですが。(笑)

2015/04/05

kagetrasama-aoi(葵・橘)

「百鬼夜行抄」第十五巻。「鬼の帰館」「一番背の高い木」「美貌の箪笥」「二つ穴」「忘れられた宴」「遊戯の季節」「迷宮の住人」「まつとしきかば」の八編。開が帰って来ました。でも両手を上げて喜ぶ展開ではないような…。あの箪笥、どうなるのかなぁ。死しても蝸牛は律と開に大きな影響を与え続けて、二人とも怪異と隣り合わせの生活。そんな中で、司ちゃんが星野君との関係を真剣に考えているのが救いになるかも、と思いました。ますます続きが気になります。

2021/05/15

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