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百鬼夜行抄 18 (朝日コミック文庫)

百鬼夜行抄 18 (朝日コミック文庫)

百鬼夜行抄 18 (朝日コミック文庫)

作家
今市子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2020-03-06
ISBN
9784022690791
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百鬼夜行抄 18 (朝日コミック文庫) / 感想・レビュー

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紅はこべ

新キャラ海くんの登場。これから律が海くんの導き手になるのね。モラトリアム青年にできるかな。律は頑なにすぎるところがあるから。そこは蝸牛似か。自分が死んでいることに気づかない人は可哀想。

2020/05/13

眠る山猫屋

久々に読んで・・・怖さを堪能。シチュエーションは夏目友人帳に似ているけれど、内容の恐ろしさは芯まで凍らせる。律の将来の展望があやふやな中、新しい親戚(絶縁していた)の少年・海くんも登場。妖怪みたいな存在も絡んでくるが、邪悪な人間の成れの果てが何より恐ろしい。怖くない感じで描いているのに、何でこんなに怖くなっちゃうんだろう。

2020/12/16

山猫

相変わらずわかりにくいなぁ。特に「跡取り息子」が(人柱伝説に繋がるのだろうが)。今までと違ってオムニバスではない話が後半を占めるが、今後どうなるやら。

2020/03/15

小夜風

【所蔵】今回も面白かった!こないだ映画「ミッドサマー」を観てエグいな~って思ったのですが、日本にも同じような風習はあちこちにあったんでしょうね。武器は水、酒、米、火、そして110番と119番だ!という言葉に笑ってしまったけれど納得。律の再従兄弟(はとこ)に当たるのかな、海くん。律とちゃんと出会えたら良いな。

2020/03/10

くたくた

律は、おじいさんの後を継いで(?)物書きにでもなるといいんではないかね。ネタは沢山あるだろうしな。だが、おじいさんはできていた、あちらの世界ときっちり距離を取るっていうのが、律には難しそう。青嵐との関係もイマイチ不安定な感じだしな。このさい伯父さんに甘えて、ニートになってしまえよ(笑)

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