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新書365冊 (朝日新書)

新書365冊 (朝日新書)

新書365冊 (朝日新書)

作家
宮崎哲弥
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022731067
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新書365冊 (朝日新書) / 感想・レビュー

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mitei

著者が気に入った新書を365冊集めて、気になった書評を何冊か読めた。ケータイを持ったサルの下りは今でも腹立たしい本だったなぁ。

2010/04/08

DK.HY.

新書を毎月60冊~100冊読む著者の新書書評。教養・哲学・政治・経済など全16章に分類された書評は、その知識の広さと深さに圧倒される。中には読了した書籍もあるので自分の感想と見比べるが、知識量と語彙の圧倒的な格差に絶望する。本書では著者の幼少期の出来事に少し触れている。幼稚園の頃に「自分が死ぬ」ということを完全に理解し、死に近づく誕生日・正月を酷く嫌った。小学校で「生も暗く死もまた暗い」と見出し、死にも生にも尊厳はないと断ずる。この絶望の世の中に囚われず淡々と生きるために必要なものは、知識なのだと感じる。

2019/03/24

すー

宮崎哲弥による新書だけを扱ったブックガイド。この書評を書いていたときは、その月に出ていた新書すべてに目を通していたとか。すごい。新書を15の分野に分類し、それぞれにBest,Better,Moreという評価付けをしています。一冊一冊の書評は短いものの、どの点をどう評価したのかが明確に書かれており好印象。幅広い分野の新書を扱っているため、普段ふれない分野においてどのようなことが問題とされているのかも把握できて面白い。初版は2006年なので、紹介されてる本も古本屋なんかで安く買えるんじゃないでしょーか。

2011/09/17

はすのこ

新書界を抽象的に俯瞰視した新書。知的マルチタレントこと宮崎哲弥の私的バイアスがかかる書評ではあるが、大変参考になる1冊。新書の今後を憂いている姿が何とも印象的です。

2016/01/12

おらひらお

2006年初版。新書好きの人間として、前から読まなければと思っていた本。ブックオフで見つけたので即購入。今回は取り上げている冊数が多いので、結構、既読書が多く安心しました。ただ、宗教・経済・法律関係はぜんぜんでしたが・・・。あと、毎月60~100冊の新書に目を通すとは恐れ入りました。僕は無理です。

2011/07/02

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