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遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか? (朝日新書)

遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか? (朝日新書)

遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか? (朝日新書)

作家
中沢明子
古市憲寿
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-03-11
ISBN
9784022733870
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遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか? (朝日新書) / 感想・レビュー

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ヒデミン@もも

「朝日新聞出版から出している新書なのにこんなに軽い本でごめんなさい。」と最後に書いてあったけど書き下ろしなのになぜに「お父さん」をターゲットに書いたのか?新書版だから?  「お父さん」は読まないと思う。 LEE世代だけどLEE世界とは程遠い生活。マートは存在もしらなかった。マスキングテープの流行の発端は初めて知ったけどマステは大好き❢ コストコのピザもパンも好きだけど会員になろうとは思わない。H&Mは質が悪過ぎてどーも。 結果埼玉が一番で落ち着いてたけど私も同感。

2015/06/28

壱萬弐仟縁冊

非日常感(18頁)。 キラキラ消費。 話し言葉で書かれている。 コンサマトリーとは自己充足的、 身近な関係や幸せを大切にする 価値観(118頁)。 SNS普及で、クチコミマーケティング が流行(160頁~)。 いいね! 以外にも「だめだね・・・」 とかボタンがあってもいいんだが。 共感マーケティングは、感度の良い人を 取り込むのがポイントという(164頁)。 知識を調整して統合する力が重要な 時代(212頁)。 

2014/08/20

犬こ

2011年の本なので、当時ブームだったコストコ、イケヤ、H&M、都市郊外アウトレットモールなどを総じて、遠足型消費について。物が売れなくなったと言われつつ、マスキングテープや、ゴパンなど生活必要外のモノは売れるとのこと、これは今も同じかも。バブル以降の消費者の移り変わりなど、いろいろ為になりました。

2017/02/05

ふろんた

買い物をレジャーの一つと捉え、消費のキラキラ感を楽しむ。2010年当時でもう古びてはいるんだけど、今のトレンドもこういう体験があって生まれているんだろうな。

2017/06/16

ごへいもち

面白いこともいろいろ書いてあったけど軽さを売りにしているような文体に最後までズレを感じた

2012/06/16

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