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知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

作家
池上彰
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-10-13
ISBN
9784022734174
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あらすじ

銀行、保険、投資、税金……。あの池上さんが、生きていくうえで欠かせないお金のしくみについて丁寧に解説します。給料のシステム、円高の理由、格安のからくり、ギャンブルの経済効果など納得の解説が満載。意外と知らなかったお金の常識がわかる一冊です。

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書) / 感想・レビュー

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パフちゃん@かのん変更

デフレ下では名目金利は非常に低いけれど実質金利は高くなっていく。インフレの時は名目金利は高くてもどんどんそのお金の価値が下がっていくのだから実質金利は低くなる。1993年まで「国民総生産」GNPと言う言葉に慣れ親しんできましたが、今はGDP「国内総生産」。昔のGNPだとトヨタや日産がアメリカの工場でアメリカ人を雇って生産したものまで参入することになるから。中国のGDPが伸びているのは各国が中国に工場を建て中国人を雇って生産しているからだ。「機会費用」と言う概念。ある行動をとることで他の選択を放棄している。

2016/04/13

ゼロ

お金のすべてがわかる内容となっています。お金の基礎知識として、お金、銀行、投資、保険、税金について解説をしております。どの内容についても、噛み砕いて説明をしているので、経済が苦手な人でも頭に残りやすいようになっています。反対に言うと、お金の入門書であるため、経済を齧っている人には物足りない内容となっています。本書を読み、経済に興味を持ち、勉強をしていくきっかけになれるような本なので、経済が苦手だと感じる人ほど読んでほしい1冊でした。

2016/03/13

Ryota

池上彰さんの著書はこれが始めて。お金の歴史、銀行、投資、保険、税金などなど、基本的なお金の知識を学べる。難しい数字や数式などは出てこず、専門用語についても分かりやすく解説されている。意外と知らなかった、お金の常識が学べる一冊。非常に勉強になった。

2017/11/09

大地

本作でも池上さんの解説はわかりやすい。銀行、投資、保険、税金、ニュース関連、身近なお金について、専門用語もわかりやすく解説されており、大変役に立つ。一度で全てを理解できなかったので、繰り返し読み返し身につけたい。

2014/03/13

みゃーこ

非常にわかりやすくお金についてのさまざまな知識を体系的、総合的に勉強できた。小学生の授業を思い出すほどの簡易な文章と説明の丁寧さ。お金の歴史を知り、人間の英知に結晶が生み出したシステムに改めて驚かされる。相変わらず株の仕組みを理解するのは苦手だ。女性は特に苦手という人も多いらしいけど、現代社会にとって必要不可欠な知識何だろうと思う。

2012/11/04

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