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知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

作家
池上彰
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-10-13
ISBN
9784022734174
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知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書) / 感想・レビュー

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やすらぎ

池上さんの本は、知るという興味への入口をいくつも用意してくれます。気になった扉を開けてみるきっかけを与えてくれます。 …今回はお金の学校。学生時代に戻って授業を受けているようです。生活に欠かせないお金の基礎を理解できます。銀行、金利、株価、為替、保険、年金、税金など。…あとがきにある機会費用。この本を読んだことで、他のことにだって使える時間やお金を使いました。それをあなたは選びました。…いろんなことが周りで起こっていますが、自らが何を求めて何をするのか、自己責任とともに私たちには選択できる機会があります。

2020/09/12

KAZOO

池上さんのご本は本当に参考になります。私も人前で話すことが多いのですが、どうしても独りよがりになる傾向があるのですが池上さんのは細かいことを丁寧に説明されています。この本でもお金に絡む歴史や銀行、投資、税金などがわかりやすく語られています。若干古くなっているので改訂版でも出してもらえたら、という気がします。

2019/11/04

パフちゃん@かのん変更

デフレ下では名目金利は非常に低いけれど実質金利は高くなっていく。インフレの時は名目金利は高くてもどんどんそのお金の価値が下がっていくのだから実質金利は低くなる。1993年まで「国民総生産」GNPと言う言葉に慣れ親しんできましたが、今はGDP「国内総生産」。昔のGNPだとトヨタや日産がアメリカの工場でアメリカ人を雇って生産したものまで参入することになるから。中国のGDPが伸びているのは各国が中国に工場を建て中国人を雇って生産しているからだ。「機会費用」と言う概念。ある行動をとることで他の選択を放棄している。

2016/04/13

ゼロ

お金のすべてがわかる内容となっています。お金の基礎知識として、お金、銀行、投資、保険、税金について解説をしております。どの内容についても、噛み砕いて説明をしているので、経済が苦手な人でも頭に残りやすいようになっています。反対に言うと、お金の入門書であるため、経済を齧っている人には物足りない内容となっています。本書を読み、経済に興味を持ち、勉強をしていくきっかけになれるような本なので、経済が苦手だと感じる人ほど読んでほしい1冊でした。

2016/03/13

大地

本作でも池上さんの解説はわかりやすい。銀行、投資、保険、税金、ニュース関連、身近なお金について、専門用語もわかりやすく解説されており、大変役に立つ。一度で全てを理解できなかったので、繰り返し読み返し身につけたい。

2014/03/13

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