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思考の「型」を身につけよう 人生の最適解を導くヒント (朝日新書)

思考の「型」を身につけよう 人生の最適解を導くヒント (朝日新書)

思考の「型」を身につけよう 人生の最適解を導くヒント (朝日新書)

作家
飯田泰之
出版社
朝日新聞出版
発売日
2012-12-13
ISBN
9784022734808
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思考の「型」を身につけよう 人生の最適解を導くヒント (朝日新書) / 感想・レビュー

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ちくわん

2012年12月の本。ラジオでお目にかかる飯田先生の本。経済学ではなく、経済学で使う手法を例に「思考の型」を伝える。おっしゃられることは理解できる。乗数効果、論理再現性、反証可能性などの経済用語だけではなんのことかさっぱりわからないが、本書のように砕いて説明していただければ理解できる。さて、次に何を読むかが問題なのか?

2021/03/02

ヨミナガラ

“1年後の100万円は5%割り引いて考える(今貰う95万円と同価値だと考える)ということは、今95万円貰うためならば5万円を払ってもよいということ”“割引率が大きいならばせっかちな人”“割引率が高い人は「将来の充実」よりも「現時点の快楽」を優先する”“統計的な傾向として、肥満・喫煙・借金には相関関係があることが指摘されています。その共通要因が割引率”“双曲割引〔…〕近い将来のことは大きく割り引き、遠い将来のことはそれなりの率”“すぐにばれる嘘をつく人がいるのも双曲割引の問題にも通じるかもしれません”

2014/07/16

Yuichiro Komiya

人生における様々な問題解決のための、思考のためのツール、思考のパターンを経済学をベースに説明している。局所最適を避けるために視野を広げる話、行動しなかったことで損をする機会費用の話がためになった。ネットで時間を潰す度に、もっと有効に使えたはずの時間を損していると思ったら、ちょっと落ち込んでしまうなあ。

2016/09/22

mattu

思考の型は片隅に置きながら考えることが大切。だが、型にハマり頭でっかちにならないように現実を見つめなければいけないですね。

2016/08/16

小野靖貴

駒澤大学教授の書。大学の学問は浮き世離れしたものでもよく、その目的は思考の「型」を身につけるためにある。思考の型でも特に有用たる経済学の問題解決手法を新書にて紹介している。具体的には、〈分析→観察→分割単純→仮説→仮説検証→結論〉や制約下での最適化モデルの解説。無味乾燥な経済学にひいこらしてた日々は無駄でないよ、と言われた気分で少しうれしい。

2014/10/22

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