読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書)

「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書)

「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書)

作家
森博嗣
出版社
朝日新聞出版
発売日
2013-05-10
ISBN
9784022735027
amazonで購入する Kindle版を購入する

「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

yoshida

人は働く為に生まれて来たのではない。働くのは生活の為に金銭が必要だからだ。森氏の理論は明快だ。働かないで生きて行ける金銭があれば、私も仕事は最低限しかしないだろう。大事なのは自分が何がしたいのか。自分でその軸をしっかりと持つこと。仕事以外に自分の軸があれば、理不尽な上司や組織の要求も上手く受け流せるようになるはず。今の自分は過去の自分の選択の結果。過去は変えられない。これからは私も仕事以外の軸を増やしたい。読書も大切な軸。未来を見据え自分の楽しい生き方をしたい。肩書きに頼らない。そう思わせてくれた1冊。

2016/03/27

mitei

著者の労働観がかかれた一冊。そこまで自由に生きられたらいいなと思う

2013/07/10

ehirano1

S&Mシリーズの犀川先生が語っているのかと・・・・・。やはり森博嗣=犀川先生?

2019/01/06

勇波

シンプルに当たり前の事を気付かせてくれる本書。学生の時に読んでたらどうだったかな?逆に受け入れられんかったかも。病院のMSWという少しだけ特殊な仕事に身を置く自分には「それでいーんだよ」と後押ししてくれたような読後感。「患者様の立場に立って」だの「同じ目線で」だの言う奴は大嫌い。そう言う価値観で業務にあたって難ケースを解決した奴を見た事がありません。(←単なる愚痴です…)ありもしない幻想を打ち消す森流思考に拍手を送りたい。。また「一生暮らすだけのお金はある」と嫌味なく仰る森先生に再度拍手★

2017/10/11

もりやまたけよし

仕事や人生にちょっと疲れた時に読むと良い薬になる。おかげで少し元気をもらいました。

2020/10/12

感想・レビューをもっと見る