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傷つけ合わない関係をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)

傷つけ合わない関係をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)

傷つけ合わない関係をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)

作家
心屋仁之助
出版社
朝日新聞出版
発売日
2016-10-13
ISBN
9784022736826
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妻や夫となぜか分かり合えない…心屋流大事な人とのケンカ回避術とは?

『傷つけあわない関係をつくるシンプルな習慣』(心屋仁之助/朝日新聞出版)

 身近な人ほど仲良くするのは難しい、そう感じることはないだろうか。友人、職場の上司や部下、親や子、パートナー、妻、夫…。大切に思っているのに激しくぶつかり合 い、時に深く傷つけ合 うことすらある。そんな、大事な人と良い関係を築けない、「好きなのに、なぜかケンカが多い」をやめたい方におすすめなのが本書『傷つけあわない関係をつくるシンプルな習慣』(心屋仁之助/朝日新聞出版)だ。

 著者はケンカになる根本原因はただ1つ「なんでわかってくれないんだ」という思いであり、わかりあえない理由は「他人だから」。しかしコツを掴めば今よりずっと穏やかで優しいコミュニケーションが可能だと言う。具体的にはどうしたらいいのだろう。

言わなくてもわかる、をやめる

 たとえ親子、夫婦でも、相手の心は読めないもの。ネガティブな思いこみや決めつけをする前に、相手に意図を尋ねたり 自分の思いを率直に伝えたりしてみよう。「あ、今すれ違いがあったかも…」と思ったら断絶が深くなる前に話し合 うのが肝心だ。話してすぐに解決…

2016/11/27

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傷つけ合わない関係をつくるシンプルな習慣 (朝日新書) / 感想・レビュー

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Anemone

思い込みや妄想を捨てて、自分のやり方で自分本位になってみる。自分がよい状態ならそれでよし。所詮どこまでいっても、他人は他人なのだから。「それが、何か?」ってよいね。

2017/05/24

Twakiz

心屋さんの本は基本的に自分にも人にもやさしいというか こだわらずに「まぁそんなもんでしょ」と気にせず過ごそうという感じで「ついつい自分も他人も責めてしまう」自分にはいちいち納得である.「~べき」「~はず」のような義務感や思い込みを捨てられると楽になるでしょう,やっぱりこういう本は,読んだときなるほどと思ってもその思考が自分のものに身体化することがなかなかできず,やっぱりイライラしたりかっとなったりげんなりしてしまう→それでも「まぁいいか」と過ごせるようになれば,いいのかなと思うが,やっぱり難しい.

2017/04/12

Twakiz

再読本.自分は時々こういう「前向き」「気が楽になる」読み物をよむほうが気分がおちついていいです.何にも変わらなくてもよい,でも幸せになる.とうか,そもそも幸せだったのです,でも見えてなかっただけ.気づいてなかっただけなんです.気づくだけ.今のそれが幸せだと気づくだけ「ない」とおもっていても「ある」という内容が結びになっています.今日もいい天気で幸せですねー

2018/09/23

左端の美人

少し久しぶりの心屋さんの本。悩んでいたことにどストライクでした。

2016/10/19

左端の美人

さっそく再読しました。全ての章が参考になりました。そうなんですよねー「わかってほしい」なら「言わないとわからない」。

2016/10/20

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