読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

まねる力 模倣こそが創造である (朝日新書)

まねる力 模倣こそが創造である (朝日新書)

まねる力 模倣こそが創造である (朝日新書)

作家
齋藤孝
出版社
朝日新聞出版
発売日
2017-08-10
ISBN
9784022737281
amazonで購入する Kindle版を購入する

まねる力 模倣こそが創造である (朝日新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

布遊

4ポストイット。*いくつかのまねを組み合わせて自分のスタイルを作るのが、真の芸術家。*いつも上機嫌で伸び伸びしていると思う人の番組を見る(所ジョージ)。*まねることの最終目的は、オリジナルのスタイルを作ること。-段取り力・コメント力・まねる力。この人をまねよ。の章で、幕末の志士をまねるが興味深かった。「西郷どん」を見ているから~仕事をクールにテキパキやりたいなら大久保利通・チャレンジを好むなら坂本龍馬。ちょうど先週の場面が書かれていた。

2018/07/23

茉莉花

仕事でも職場の人のやり方を真似てたりしてます。こういう子になりたいなと思ったらその人の言動を真似たりと意識はしてなかったですがこの本を読んでやっぱり自分は間違ってなかったんだと安心しました。個人的にジェームズ・w・ヤングの「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という言葉には衝撃を受けました。誰しも新しいことをしてるようで実は先人の知恵を借りてアレンジしたに過ぎないってことですね。それならば真似た方が得でしょう!もちろん自分なりのデフォルメを加えて笑 やっぱ偉人の名言は良いですよね

2017/09/30

ひできんぐ

真似て盗む! まずは基本の型をひたすら真似る。次に 自分が師事する人の真似を反復的に練習することで 憧れを自分の技にし 今度は尊敬する3人を真似て 自分の中で混ぜてみる。そしてブレンドの具合で オリジナリティーが出る。 自分も運送の仕事で 集配が早い先輩の横乗りをして ひたすら動きを盗んでメモしてたことを思い出した。 どれだけ無駄な動きを削ぎ落とすか(荷物を探す時間)に注力していた。今は教える立場にあり 基本は 教えるけどあとは こういいます。 盗めよ!

2019/11/12

まゆまゆ

人のやることをよく見てその本質をつかみ、技を盗んで自分のものにする「まねる力」を身につけよう。あらゆる創造は模倣から始まる。偉人だけでなくスポーツ選手や芸能人だってまねできるところはあるはず。まずは3人をまねてみて、自分の中で混ぜてみる、というのはやってみようかな。

2018/02/06

ちーさん

学ぶ事は真似ることから始まると言うように、まねる力は学ぶ力でもある。師匠の背中を見て技を盗めと言うのは古臭いかもしれないが、生活の場では必要だろう。本書に出てきた真似をすべき人物は、誰もが知っている人物なので想像しやすい。尊敬できる人を見つけて真似て向上していけたら、人生は楽しいだろうな。ただ身近に真似をしてみたいと思える人がいるかどうか。リアルな人間がいないなら古典から精神を学んでみようじゃないか。

2017/11/09

感想・レビューをもっと見る