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おひとりさまvs.ひとりの哲学 (朝日新書)

おひとりさまvs.ひとりの哲学 (朝日新書)

おひとりさまvs.ひとりの哲学 (朝日新書)

作家
上野千鶴子
山折哲雄
出版社
朝日新聞出版
発売日
2018-01-12
ISBN
9784022737519
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あらすじ

「おひとりさま」シリーズの社会学者・上野千鶴子さんと『「ひとり」の哲学』(新潮選書)が評判の宗教学者・山折哲雄さんが、老いの果ての死をじっくり語り合う。さまざまな最期の迎え方の中から何を、どう選ぶのか。男の哲学的理想と女の社会学的現実がぶつかりあう。

おひとりさまvs.ひとりの哲学 (朝日新書) / 感想・レビュー

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りょう

上野センセーと、哲学者の山折さんの対談。この間亡くなった父が哲学者で、年代も近いので彼の思想?のいい気なもんだ、なところを上野センセーが鋭く指摘してくれて、かなり小気味がいい気持ちになりました。やっぱりどこか甘えがあるあの年代のエリートな男と、覚悟して選択してひとりな女では、違うよ。覚悟と妄想が。うんうん!

2019/02/13

bonbon99

対談形式。一人ひとりというけれどなかなか解釈が難しいと感じた。でもこの対談女と男という面もあり、面白かった。

2019/02/04

trazom

どんな話題でも、ジェンダー論の視点から挑戦的に突っかかってゆく上野千鶴子先生を、山折哲雄先生が、まともに対応することなく、すかしたような会話でお茶を濁す…全編そんな対談の一冊。レベルの低いプロレスを見ているような感じ…?

2018/02/16

yuko nomoto

「思想としてのひとり」と「実践としてのひとり」は異なる。そして、「個」と「ひとり」が異なるものであれば、「死にゆく人」はさみしいか。そのさみしさは、どういったさみしさか…。「個」のさみしさか、「ひとりのさみしさ」か。死にゆくさみしさを癒すものはあるのだろうか。答えは出そうにないけれど…。

2018/01/19

ぷたこまま

リアリティーから語らない一人ってよくわからない。が、万物生命教は信じたい。これは矛盾することなのか?

2019/01/12

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