読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

キマイラ 1 幻獣少年・朧変 (ソノラマノベルス)

キマイラ 1 幻獣少年・朧変 (ソノラマノベルス)

キマイラ 1 幻獣少年・朧変 (ソノラマノベルス)

作家
夢枕獏
寺田克也
出版社
朝日新聞出版
発売日
2008-06-06
ISBN
9784022738301
amazonで購入する Kindle版を購入する

キマイラ 1 幻獣少年・朧変 (ソノラマノベルス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ぐうぐう

新作が刊行されたのを機に、新書版で再読。その昔、ソノラマ文庫を牽引していたのが、菊地秀行『吸血鬼ハンターD』と、夢枕獏『キマイラ・吼』のふたつのシリーズだった。このふたつのシリーズに共通しているのは、いわゆるジュニア小説(今で言うライトノベル)のレーベルでありながらも、子供騙しで終わらない、大人が読んでもおもしろい小説を書こうとしている作者の強い意思が込められた物語であることだ。そのことを再読により、改めて痛感した。(つづく)

2014/10/01

arianrhod

学生の頃に弟に面白いから読めばいいのにと薦められていた作品。気になっていたのを思い出して読むことにしました。新装版の表紙も素敵になっていて心惹かれたのもあるかも。読んでみると、成る程高校生くらいの男子が好むのが解る気がします。文章は平井和正とか西村寿行とか菊池秀行とか、男の子が大好きそうな冒険活劇。昭和のライトノベルですよね。最近の少年ライトノベルの主人公は、ハンサムでなく力も無く闘争心も無く、やる気も無い。だけど女の子にはハーレムな感じでもてたい感じが多いですが真逆な感じの香がしますね。お試しあれ。

2016/01/30

ほしけも

久々に読み返しています。 やっぱりキャラクターがイキイキしていて良い。 会話が小気味良く、悪役ですら不快な印象を与えない。 (ただの小悪党は例外なく痛い目を見るし。二度も理不尽に叩きのめされるかわいそうな沼川さん…) 三蔵と菊池が好きです。

2014/10/12

♡kana*

途中まで。

2019/09/15

ひびキング

読み始めて直ぐに、自分が好きだったのはサイコダイバーの方だったと気付く。登場人物の年齢に近かった当時どんな風に感じていたのかもう思い出せないな。おっさんになった今読むと仮面ライダーとか狼男の悲哀に通じるものがある。そして暴力とか破壊の衝動や憧れって自分の中にもあるのを知ってしまっているから九十九の気持ちが理解できる。読んでる最中に押井氏によるアニメ化のニュース。何というタイミング(^_^;)

2018/03/16

感想・レビューをもっと見る